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中山うり@赤坂BLITZ

昨日から風邪をひき、頭がぼ~っとなりつつ

中山うりのライブに行ってまいりました。

ちょっとハスキーでやわらかい歌声と

ノスタルジックなアコーディオンの響きには

いつ聴いても、ほのぼのとして癒されます。

微熱のせいか、さらにふわふわ~と漂うような心地よさ(笑)

大好きな「月とラクダの夢を見た」と

「夏祭り鮮やかに」が

あさって公開の映画「あの空をおぼえてる」の

挿入歌で使われるそうです。

「夏祭り鮮やかに」のPV↓

http://jp.youtube.com/watch?v=kGJ2bQWGwsg

東京では冬までライブはないそう。

そのかわり、アルバムが出るようです♪

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納得・・・

中国ドラマの撮影で負傷者というニュースに

中国ドラマに関するブログがリンクされていました。

http://pnnta13.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24-5

http://jiehun.blog123.fc2.com/blog-entry-58.html

これらのブログを読んで、

いくら日本政府が謝罪をしても収まることのない

中国の反日感情の高さも

今回のチベット暴動に関して日本政府が明言しないのも

納得できました。

後者のブログは肯定的な視点で書かれていますが

その観点からすると、

チベット暴動への中国政府の武力鎮圧は

「祖国を守り、威厳を保つため」と捉えられているのでしょう。

こうした考えが浸透しているとしたら、

欧米諸国の批判も理解できないはず。

反米・反仏運動が起きても不思議はない。

もちろん、日本が戦時中にアジア諸国に働いた暴挙は

認め、謝罪するべきだが

ふと考えた。

日本はアメリカ政府に対し

原爆投下の謝罪を求めたことがあるのだろうか?

以前、原爆を投下した元米軍パイロットと

被爆者が対話するニュース番組の特集を観た時、

謝罪を求める被爆者に対して

元パイロットは謝罪することなく

「私たちはRemember Pearl Harborと教えられてきた」と答えた。

その言葉には

「日本だけが被害者ではない」という意味が

込められていたように思う。

戦争自体は終わったとしても

悲しみや怒りや憎しみは

いつまでも

いつまでも

人々の心の中から消えることはない。

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メトロミニッツに

メトロのフリーペーパー「metro min.」に連載中の

藤原新也によるエッセイ「撮りながら話そう」。

最新号のテーマはチベット。

作者がチベットのバッチャブッダ(赤ん坊の仏像)を求めて

ネパールに滞在していた時に

捜し求めていたバッチャブッダを持って現れたチベット人の青年。

そんな貴重な仏像を青年がなぜ持っているのかという疑問は、

中国がラサを占領したときの話に遡る・・・

ご興味ある方はメトロでmetro min.をゲットしてみてください。

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NAKBAを観て

日本人ジャーナリスト・広河隆一さんが

40年間にわたって記録したドキュメンタリー「NAKBA」が

渋谷のユーロスペースで25(金)まで公開されています。

http://www.nakba.jp/

60年前の1948年、イスラエルという国が生まれ、

それまでそこに暮らしていたパレスチナ人が難民となった。

世界史の授業でも習ったし

テレビのニュースでも何度か目にしていた。

でも、実際にそこで何が起きているのか

報道されている以上の事実を知ることはなかった。

400以上の村が破壊され、虐殺が行われ、

70万人以上の人が難民となり、

隣国の難民キャンプは今も爆撃されている。

1948年のNAKBA(大惨事)の真実を調べている

パレスチナ人の青年は

「ナチスの大量虐殺は世界中が関心を寄せて

映画にしたり、本に書いているのに

パレスチナ問題に関しては

世界も国連も見て見ぬフリをするのはなぜなんだ?」と訴えていた。

国が報道規制を行っているため、

イスラエル軍がパレスチナ人に対して行っている攻撃を

イスラエルの国民はほとんど知らない。

かつてパレスチナ人の村があった海岸は

海水浴場として開発され、

駐車場の地面の下には

300人近い遺骨が埋まったままでいることも

誰も知らない。

ユダヤ人は古代ローマ帝国によって国を追われ、

世界中に離散し、迫害に耐え、

いつか祖先の土地に戻るのだと

何世代にもわたって願い続けていたのだと思う。

しかし、ナチスによる大量虐殺を経験した彼らが

なぜ同じようなことをパレスチナ人に対してできるのか。

映画終了後のトークショーで監督はこう言っていた。

「たとえば、私たちは被爆という体験を

『人類への危機』と捉えたことで核不所持という立場をとりましたが、

もし『日本人への危機』と捉えていたら、

『報復』を生んでいたかもしれません。

そう考えると、ユダヤ人が自分達の受けた仕打ちを

『ユダヤ人への迫害』と受け止めず、

『人類への迫害』と捉えていたら

違った結果になっていたかもしれません」

映画にはパレスチナ人への抑圧を疑問に思い、

難民キャンプでの医療活動を続ける人

NAKBAの事実を調べる歴史学者

パレスチナ人と一緒に抗議デモをする

イスラエル人も取材されていた。

占領反対運動を続けるイスラエル人は

「周りのイスラエル人には必ず、

『なぜアラブ人の味方をするのか』と聞かれるが

アラブ人でもイスラエル人だろうと関係ない。

私は『抑圧される側』の味方でいるだけだ」

と語っていた。

「私たちも戦時中に中国や韓国で犯した事実は

ほとんど知らされていません。

まずは何が起きているのか知ることが大切であり、

そのために真実を伝えることがジャーナリストの義務です」

とおっしゃる監督は、とても穏やかで優しい話し方をされる

素敵なおじさまでした。

映画を見終わって出てきた渋谷の街と

映画の世界とのあまりのギャップに

なんだかクラクラと眩暈がしましたが、

こうした映画が世界中で公開されることで

パレスチナ問題の真実が少しでも多くの人々の目に留まり、

私のように何も知らずにいた人が

少しでも減ることを願います。

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追記:チベット関連

日本にいてもチベットのために何かできることはないか・・・?

チベットの平和のために何か少しでも役に立てれば、と思われる方は

下記のサイトで署名運動をしています。

日本政府へ向けた公開署名です。

Voices on the crisis of Tibet/チベットの危機に関する声

http://www.tibetsupport.net/

この署名はマイミクさんの日記の書き込みから知りました。

ゆかり*momoさん、ありがとうございました。

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「慈悲を生きる:ダライ・ラマ14世とチベット」上映会

今月26日(土)に青山にて

「慈悲を生きる~ダライ・ラマ14世とチベット」上映会が開催されます。

詳細は→ http://www.tokyopros.com/

今回の暴動が起きるまで、チベットのことをよく知らなかった

ダライ・ラマ法王ってどんな人?

中国政府の見解に疑問を感じている

チベットについてもっと知りたい、etc...

動機は人それぞれだと思います。

私もまだ観ていないので断言はできませんが

チベットを理解するのにとてもよい映画だと思われます。

収益金はTIBET HOUSEに寄付されるそうです。

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そうだ、京都に行こう♪:市内神社めぐり編

Sany0164ユースの朝は早い。

朝食は6時40分からだから、

6時半ぐらいに起きればいいか~と目覚ましをかけた。

しかし、同室の人たちは5時過ぎから活動開始。

禅寺で座禅でも組むのかな~と寝ぼけた頭で考えつつ、

6時過ぎに目を覚ますと、部屋の半数以上の人がもういない。

みんな活動的だなぁ。

身支度をして7時に食堂に行くと、ほぼ満席。

日本でユースといえば外国人と若い人向けのイメージだが、

意外と中高年のご夫婦や一人旅の方も多い。

8時にユースを出発。今日もいい天気sun

Sany0114

←ユース近くの白川橋

柳の並木が風情あります。

  Sany0167

路地の入り口

京都っぽくて惹かれます。

 

 

 

Sany0166  三条通り沿いには瓦屋根の庇がついている

マンションがいくつかありました。

機能的には意味がないから、

景観への配慮?

 

Sany0169_3 まずは上賀茂神社へ。

この奥の本殿は普段入れないのですが

いま特別拝観できます。

部屋に通され、宮司さんから神社の成り立ちのお話。

賀茂の豪族の娘:玉依比売(たまよりひめ)が鴨川で遊んでいると

赤い矢が流れてきた。

その矢を枕元に奉って寝たところ子供を身ごもり、

生まれたのが御神体の賀茂別雷神(かものわけいづちのかみ)。

なんだかキリスト生誕みたい?

この子の父親の神様は誰だろう?と思った祖父母は

孫の元服の祝いの宴に神々を招待し、

「お前のお父上にお酒をお注ぎしなさい」と言うと、

「私の父は天にいます」と言って天井を突き破り、

空に還ってしまった。

嘆き悲しむ祖父母に

「毎年祭事を行ってくだされば会いに来ます」と告げ、

始まったのが葵祭りだそうです。

お祓いを受け、本殿前で参拝した後に

遷宮や檜皮葺の説明を聞く。

Sany0170_3 ←樹皮が重なっているのわかります?

遷宮の度に屋根の檜皮葺を修復するそうですが、

相当の枚数が必要な上、

樹齢何十年も経った樹皮しか使えないんだとか。

本殿の横には玉依比売を奉った片岡社という小さなお社があり、

紫式部もお参りしたんそうです。

あさきゆめみし好きとしてはお参りしとかないと(笑)

Sany0173_2 境内には小川が流れてて、

川のほとりに座って

川の流れる音を聞きながら

Sany0177_3ぼ~っとしていると

とても気持ちいい。

 

 

Sany0178 川の周囲には木々もたくさんあって

のんびりお散歩しても楽しいです。

 

Sany0184_3お次は下賀茂神社へ。

糺の森(ただすのもり)と呼ばれる

参道は原生林が残されています。

Sany0190_3  メインの参道より、

横の林道の方が広々として気持ちよかったです。

参道を抜けると、

Sany0195_2

鴨長明ゆかりの河合神社があります。

鴨長明は京都市内を転々としたらしく、

移動式組み立て住居の方丈庵が復元されています。

方丈庵の一辺の長さは一丈(約三m=約2.73坪)で

一丈四方というところから、「方丈記」という名が付けられたんだそう。

竹でできているので丈夫で軽く、簡単に解体・移築することが可能。

元祖プレハブ住宅ですね。

約5畳半という広さながら、無駄を省いたミニマムな造りは

茶室に通ずるものがあり、とても快適そうshine

いいなぁ、うちのベランダにも欲しい。

誰か建てて~(笑)

お腹も空いてきたので

出町柳駅周辺でいいとこないかな~と歩いていると

おいしそうなオムライス屋を発見。

Sany0197_2せっかくなので京都らしく、

湯葉オムライスをオーダー♪

オムレツの中はひじきご飯、

湯葉と和風だしがかかっていて、絶品~lovely

市内にいくつか支店があるみたい。

東京にも出店して欲しいなぁ。

まぁ京都で食べるからこそ、いいんだろうけど。

Sany0196_2 鴨川の桜並木を

しばし散策したり

 

Sany0200_2 付近を歩いて

見事な枝垂桜に感動した後

 

Sany0202 京都駅に戻る途中で晴明神社に寄ってみる。

堀川通りという大通りに忽然と現れる小さな社。

街中にあるせいか、

きれいに整備されすぎているからなのか

荘厳な感じがあまりせず、町の氏神さまといった印象。

本当に晴明さんの御霊がここにいらっしゃるのだろうか??

京都駅に着き、おみやげを買おうと地下街を歩いていると

かわいいワンピースを発見!しかもセール中flair

何も京都まで来て洋服買わんでも・・・と思いつつ、

これも出会いだ!と言い聞かせて(笑)、ご購入coldsweats01

新幹線の自由席はほぼ満席。

しばらくして車掌さんが切符の確認に来た。

どうも何度目かの確認だったらしく、

後ろの席の子連れのおじさんが

「何度確認したら気が済むんだ!他にやることあるだろ!」と

逆切れしだした。

これも仕事なんだから、それぐらい協力してあげればいいのに・・・

自分の父親があんな風に文句言うのを

横で聞いてる子供も嫌だろうになぁ。

子供にとってはいつものことなのか?

そんなことを思いながら新幹線は東京に到着。

お天気にも恵まれ、よいエネルギーをたくさんいただいて

大満足の京都旅行でしたheart01

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そうだ、京都に行こう♪:鞍馬・貴船編

事の発端は先週の月曜日。

昨年お世話になった日系霊能力者Jさんにお会いした際、

「今週末、鞍馬に行くんですよ」の一言に

「私も行きたい!」と即答。

運良く宿も取れ、

3日夜には高速バスで京都に向かっていました。

4日早朝に京都着。

鞍馬駅での待ち合わせまでには時間があるので

宿に荷物を預かってもらい、

貴船神社に先に寄ってみる。

駅から本殿までは2kmの上り坂。

早朝なのでバスはなく、

てくてく歩いているともう一人若い女性が。

聞くとやはり東京から夜行バスで来たとのこと。

せっかくなので一緒に行くことに。

貴船神社はお水の神様。

駅から本殿に向かう道の脇には

きれいな川が流れていて

早朝なので人気も少なく、

空気も清々しくて気持ちがいい!

貴船といえば、夏になると川の上には床が組まれ、

川の流れの上でお食事ができるという

なんとも風流な川床料理が有名ですが、

さすがにまだ寒いので床は組まれてませんでした。

本殿にお参りし、御神水を持参したペットボトルにいただく。

本殿からさらに坂を上ると

縁結びの神様の結社(ゆいのやしろ)と奥の宮があります。

Kihuneokunomiya まずは奥の宮へ。

鳥居をくぐるとひろ~い空き地があり、

小さな能舞台?とその奥にひっそりと小さなお社がありました。

真新しくて立派な本殿よりも

ほっとするような、気持ちのよい空間。

お社の下には龍穴があるそうです。

結社は木花咲夜姫の姉上、磐長姫命を奉っています。

天津神に妹と共に嫁ぐものの、

美しくなかったために実家に戻されてしまい、

「私は人々の縁を願います」とこの地に参られたそうです。

そんな理不尽な理由で離縁されたというのに

人々の幸せを願う、心優しい女神様。

Aioisugi 結社の近くにはひとつの根から2本の幹が伸びている

相生の杉が御神木として奉られていました。

待ち合わせ時間も近づいてきたので

女の子と駅で別れ、鞍馬山駅へ。

 

Sany0121←貴船駅で電車を待っていたら

そばに寄って来たノラちゃん。

お目当ては私が食べていた鮭おにぎり(笑)

 

 

Sany0123  鞍馬駅でJさん達と合流。

なんとこのためにロサンジェルスから

はるばるやって来た方もいました!

Sany0124 鞍馬寺の入り口:仁王門

 

 

Sany0125 仁王門をくぐると現れる

観音様のお手水

ありがたや~。

 

  

Sany0126  東京からワンちゃんと一緒に来られた

マイミク:Kさん&愛犬ハナちゃん

とてもお行儀がよい&人懐っこい!

うちの猫を連れて来ても、こうはいかないだろうな~。

仁王門から金堂まではケーブルカーもありますが

せっかくなので歩いて上る。

Sany0128 鞍馬の火祭りが行われる

由岐神社

 

Sany0133その奥にそびえる

3本の御神杉

 

 

 

Sany0136 鞍馬山の教えのシンボル

「いのち(愛と光と力)の像」

木々のエネルギーが

この像に集まっていました。

  

Sany0143  さらに山道と階段を上り

本殿金堂に到着

狛犬がサイボーグっぽい。

Sany0142京都市内より気温が低いので

桜はつぼみでしたが、

山並みが見渡せて気持ちがいい~

鞍馬寺、てっきり天狗様を御神体として奉っていると思っていたら

三尊尊天という宇宙生命・エネルギーの神様なのです。

(以下、鞍馬山パンフレットより抜粋)

「尊天とは、人間を始め万物を生かし存在せしめる

宇宙生命・宇宙エネルギーであり、

その働きは愛・光・力となって現れる。

愛:月の精霊-千手観音菩薩

光:太陽の精霊-毘沙門天王

力:大地の精霊-護法魔王尊

この三身を一体として尊天と称し、

月のように美しく、

太陽のように暖かく、

大地のように力強く、と祈る。

鞍馬山の信仰は、尊天を信じ、

自分の霊性に目覚め

自分に与えられた生命を輝かせながら

明るく、正しく、力強く生きてゆくことにある。

宗派にも人種にも国境にもこだわることなく

ひとりひとりの真の目覚めと

共に生かされている万物の調和を祈るものである。

非行悪言を慎み、

真実誠心を以って世に尽くす人となり、

強き信念に生きることを指針とし、

このような生き方の人が世の中に増え、

ろうそくの灯が周囲を明るく照らすように

世界中が明るく豊かになることを理想とする」

植物は何も言わないけれど

光合成をし、酸素を作ってくれている。

人間だけがこの世に生きているわけではなく

すべての生物が共存している・・・

鞍馬山の木々たちはとても力強く、

生命のエネルギーに満ち溢れていました。

Sany0149 樹齢千年の大杉権現

大杉権現社の周囲には

不思議な木がたくさんありました。

 

 

Sany0152 芸術的な切り株

 

 

 

 

Sany0154  幹が注連縄のようにぐるぐるになっている

不思議な木

さらに奥へと進んで、

牛若丸が天狗と修行したという僧正が谷を通り、

魔王が降臨したという、奥の院魔王殿へ。

650万年前、金星から(!)地球の霊王として天降り、

地上の創造と破壊を司る魔王様。

この金星から降りたったというのが

サナトクラマと結びつける所以だそうで、

語呂が似てるからだけじゃなかったのねcoldsweats01

創造と破壊の神というところは

シバ神にも通じるものがある。

魔王殿から再び貴船神社へ山を下っていく間にも

不思議な木々がたくさん!

Sany0159 どうしたらこんな風に幹が

絡まるんだろう?

 

Sany0163 貴船川

マイナスイオンたっぷり♪

Jさん達は明日神戸に行くということで

叡山電車を降りたところでお別れ。

京阪三条駅にブックオフがあり、

京都らしい本がないかな~と物色していると

「水は答えを知っている」著:江本勝に目が留まる。

貴船も水の神様だし、これもご縁かも?と購入。

宿に戻る途中でお腹が空いたので

近くのお蕎麦やさんにふらっと入ったら

これが大当たり!

繁華街より安いうえ、そばも汁もうまい!

あまりのおいしさに写真を撮るのも忘れて完食delicious

突然だったけど、来てよかった~

夜行バスで寝不足&歩き疲れたおかげで

お風呂入ったら即効爆睡でしたnight

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