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追記:チベット関連

日本にいてもチベットのために何かできることはないか・・・?

チベットの平和のために何か少しでも役に立てれば、と思われる方は

下記のサイトで署名運動をしています。

日本政府へ向けた公開署名です。

Voices on the crisis of Tibet/チベットの危機に関する声

http://www.tibetsupport.net/

この署名はマイミクさんの日記の書き込みから知りました。

ゆかり*momoさん、ありがとうございました。

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コメント

中国にとっては持久戦なのです。
逆に、チベットにとってはチャンスは少ない。

何故か?

14世が亡き後は15世にダライが転生されます。
通常はチベット及び亡命政府が、その転生された
子供を捜すのですが、去年なんと!中国が15世を
指名すると言う議会案が通過しました。

つまり15世は共産党が選ぶシステムを構築
してしまったのです。

チベットから見れば、オリンピックは最大にして
最後のチャンス。
これで、チベット問題に火がつけばいいのですが。

宗教が根ざしてる地域は変革を嫌う。
米国がイラクの民主化に手を焼いているように。
宗教の根源を日本人も思慮深く考察しなければ
ならない時期に来ています。

私はそう感じます・・・・

投稿: ともたん | 2008年4月12日 (土) 00時06分

イスラムの人々は信仰に対して強い信念を持った
誇り高い民族です。
彼らの誇りを踏みにじり、
自分達の利権のために
土足で踏み込んだアメリカ。
そもそも、イラクの人々が民主化を望んでいたのだろうか?
という疑問を持ちます。

争いが起きたときにどうするか。
法王は時間がかかっても
暴力ではなく対話で解決するべきと
おっしゃいました。
でも、もし自分や家族の命が危険にさらされて
その場に武器があったとしたら、
手に取ってしまうかもしれない。
戦争に限らず、銃を持つ理由は
「自分の身を守るため」
争いは兵士だけでなく
普通の人間も狂わせてしまう。

人種の違い、宗教の違い、思想の違い・・・
異端な物を排除するのではなく、
お互いの違いを認め合い、尊重しなければ
この世界から争いはなくならないと思います。

投稿: クレア | 2008年4月14日 (月) 10時46分

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