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最近のシンクロ

数ヶ月前から気になっていた「アセンション」という言葉。

2012年に地球が3次元から5次元へ

次元上昇することらしいんですが

いろんな情報が錯綜していて、

実際のところ、どうなるの?!と

疑問に思っていたところ、

前職場のお仕事仲間に

「アセンションについてよくわかるよ」と勧められた

『レムリアの真実』という本。

アメリカのエネルギースポット、シャスタ山の地下都市に住む

レムリア人とチャネリングした情報を記した本で

アセンションとはどうなることなのか、

地下都市ではどんな生活が営まれているのかが

書かれています。

一通り読み終え、それでもいまいち腑に落ちずにいたんですが

訳者の片岡佳子さんのあとがきに

知りたかったことが書かれていました。

アセンションとは意識を広げ、古い信念を手放す、

「自己発見の旅」

特別な能力を求めたり、難しいことをするわけでもなく、

「本当の自分」と「自分」の関係について

自分で発見していくこと。

アセンションをどこから始めてよいかわからない時は

日常の自分の感情と信念体系を見つめることから

スタートするとよいそうです。

怒りや悲しみといった、ネガティブな感情が沸いてきた時は

自分を見つめるよいチャンス。

自分がどんな期待や考えを持っているのか問いかけると、

思い込みや信念体系が見えてくる。

それが分かった時、手放すことができる。

感情のその奥にあるものを探っていくと

根元にある自分の欲求に気づくことができる、と。

また、「大いなる自己」とつながるには

自分をありのまま受け入れることが大切だ、とも。

「大いなる自己」は自分とかけ離れた別世界にいるものではなく、

自分の感情を通して語りかけてくるので、

自分の本音や感情を見てみぬふりをしたり

自分が自分を否定していたりして

肝心の「自分」という核がないと、

いつまでたっても「大いなる自己」が

自分に語りかけていることに気がつかない。

自分をありのまま受けれると、

「ふつうでいい」ということが分かる。

先月参加した、算命学で著名な中森じゅあんさんの講演会でも

日常の中で自分の感情を見つめることや

自分を受け入れ愛することの大切さを話されてました。

不快な感情を感じるのは悪いことではなく、

人間なのだから仕方ない。

問題はそれを「自分がどう受け止めるか」

その感情を原因となった相手に向けたり

自分を責めたりするのではなく、

感じている自分とひたすら向き合うと、

その奥にある学ぶべきことに気づくことができる、と。

「ありのままの自分を愛する」というメッセージは

先月末に沖縄に行ったときから

繰り返しやって来るメッセージ。

いいところもダメなところも

ぜーんぶひっくるめて自分を受け入れられたら、

他人に反映することもなくなるんだろうな。

今度「いまの自分に何点つける?」と聞かれたら、

「100点!」と笑顔で言える自分でいたいなぁ。

そのためには自分の感情を見つめることから、なんですね。

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