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ネパール珍道中-カトマンズ観光Part1

2日目は朝からカトマンズ観光camera

ホテルの隣においしいカフェがあるというので朝ご飯を食べにrestaurant

この付近の西洋人に大人気らしく、朝からほぼ満席!

Rimg0030_2 私はヤクのミルクのチーズのサンドイッチと

Ginger Honey Teaをオーダー

ヤクのチーズはクセもなく、ナチュラルな味

Rostiというハッシュポテトに玉子焼きを乗せたのがおいしかった♪

ネパールは紅茶の産地だけあって

Ginger Teaも渋みがまったくなく、

添えてあるハチミツも自然の甘みでおいしい~

ホテルに戻り、本日のガイドをしてくれるダスさんとご対面

日本語がとても上手な生粋のネパール人

なんでも、少し前までは日本語を第2外国語として

勉強できたんだとか。

まずはチベット寺院のスワヤンブナートへ

ここは別名モンキーテンプル

いたる所にお猿さんがいて、サル山状態(笑

Rimg0064_3 空にはためく無数のルンタ(祈りの旗)

白いストゥーバには旗と同じ色の

青、赤、緑、黄の仏様が祀られています

ルンタの詳しい説明→http://www.tibethouse.jp/culture/lungta.html

Rimg0050お椀を逆さにしたような台座の上に

ブッダの眼が四方に描かれ、

その上に13段の金の柱

13の苦しみを超えた所に涅槃を表す蓮、

そしてその上に天上界があることを示しているんだとか

Rimg0048_2 ストゥーバの周りには

マントラの刻まれたマニ車が巡らされています

 

Rimg0042_2寺院の中では僧侶がお勉強中

 

 

Rimg0046_2 このでっかいドルジェ(金剛)の下には

自分の転生した姿が映る井戸があるそうなのだが

ある日王様が覗いてみると

そこに映っていたのはなんとハエ!

怒った王様は井戸に蓋をしようとするのだが

何度やっても蓋が弾き飛ばされてしまうため、

ドルジェを置いて井戸の力を封じ込めたんだとか

お次はカトマンズ市内の中心地、ダルバール広場

Rimg0068 ヒンズー教の廟が点在する他、

 

 

Rimg0070 生き神様のクマリが住む館があります

お祭りの時以外はお布施を払わないと

御目にかかれないと説明を聞きつつ中に入ると、

Rimg0080 なんと中庭に面した3階の窓にクマリがいる!

見知らぬおっちゃんにも

「You are luckysign01」と言われました

←クマリがいた窓(神様は撮影禁止)

きれいな赤い服を着て窓の向こうに立つ女の子は

まだとても幼く、わずか4才!

クマリが自然に泣いたり、笑ったりすると

国に禍いが起こると信じられているため、

喜怒哀楽の感情を表さないよう育てられるそうな

初潮を迎えると新しいクマリに交代し

普通の生活に戻れるが、

クマリだった女性と結婚するのは恐れ多いといって

生涯独身を余儀なくされる事が多いらしい

神様として崇められるのは名誉なことなんだろうけど、

クマリを辞めた後の人生の方がずっと長いのに

あんなに小さな女の子が感情を表せずに

広い館で暮らしているのが、なんだか気の毒に思えてしまったdespair

Rimg0066 ヒンズーの神様にお供えする

マリーゴールドの花輪

 

Rimg0088 仲良く見守るシバとパールバティ

 

 

Rimg0106

ヒンズーと言えば、野良牛(笑

 

 

Rimg0108_2この神様の前で嘘をつくと

10日以内に死んでしまうと言われ、

昔はここで裁判をしてたんだそうな

日本でいうところの閻魔大王?

 

Rimg0110

子供の無病息災を願う御神木

 

 

Rimg0112

女性が旦那さんや家族のために断食をするお寺

この日はちょうど満月だったので

断食やお祈りをするために

赤い服を着た女性が多かった

Rimg0114 広場の近くの街並み

さて、お次はボダナート寺院へ向かいます

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