ネパール珍道中-カトマンズ観光Part1
2日目は朝からカトマンズ観光![]()
ホテルの隣においしいカフェがあるというので朝ご飯を食べに![]()
この付近の西洋人に大人気らしく、朝からほぼ満席!
Ginger Honey Teaをオーダー
ヤクのチーズはクセもなく、ナチュラルな味
Rostiというハッシュポテトに玉子焼きを乗せたのがおいしかった♪
ネパールは紅茶の産地だけあって
Ginger Teaも渋みがまったくなく、
添えてあるハチミツも自然の甘みでおいしい~
ホテルに戻り、本日のガイドをしてくれるダスさんとご対面
日本語がとても上手な生粋のネパール人
なんでも、少し前までは日本語を第2外国語として
勉強できたんだとか。
まずはチベット寺院のスワヤンブナートへ
ここは別名モンキーテンプル
いたる所にお猿さんがいて、サル山状態(笑
白いストゥーバには旗と同じ色の
青、赤、緑、黄の仏様が祀られています
ルンタの詳しい説明→http://www.tibethouse.jp/culture/lungta.html
ブッダの眼が四方に描かれ、
その上に13段の金の柱
13の苦しみを超えた所に涅槃を表す蓮、
そしてその上に天上界があることを示しているんだとか
マントラの刻まれたマニ車が巡らされています
自分の転生した姿が映る井戸があるそうなのだが
ある日王様が覗いてみると
そこに映っていたのはなんとハエ!
怒った王様は井戸に蓋をしようとするのだが
何度やっても蓋が弾き飛ばされてしまうため、
ドルジェを置いて井戸の力を封じ込めたんだとか
お次はカトマンズ市内の中心地、ダルバール広場
お祭りの時以外はお布施を払わないと
御目にかかれないと説明を聞きつつ中に入ると、
見知らぬおっちゃんにも
「You are lucky
」と言われました
←クマリがいた窓(神様は撮影禁止)
きれいな赤い服を着て窓の向こうに立つ女の子は
まだとても幼く、わずか4才!
クマリが自然に泣いたり、笑ったりすると
国に禍いが起こると信じられているため、
喜怒哀楽の感情を表さないよう育てられるそうな
初潮を迎えると新しいクマリに交代し
普通の生活に戻れるが、
クマリだった女性と結婚するのは恐れ多いといって
生涯独身を余儀なくされる事が多いらしい
神様として崇められるのは名誉なことなんだろうけど、
クマリを辞めた後の人生の方がずっと長いのに
あんなに小さな女の子が感情を表せずに
広い館で暮らしているのが、なんだか気の毒に思えてしまった![]()
マリーゴールドの花輪
ヒンズーと言えば、野良牛(笑
10日以内に死んでしまうと言われ、
昔はここで裁判をしてたんだそうな
日本でいうところの閻魔大王?
子供の無病息災を願う御神木
女性が旦那さんや家族のために断食をするお寺
この日はちょうど満月だったので
断食やお祈りをするために
赤い服を着た女性が多かった
さて、お次はボダナート寺院へ向かいます
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