ネパール珍道中~カトマンズ観光Part2

前回アップしてからだいぶ時間が経っちゃいましたcoldsweats01

薄れた記憶を辿りながら書いてます

さて。お次はカトマンズ最大のチベット寺院、ボダナートへ

Rimg0120 スワヤンブナートよりさらに巨大な

真っ白なストゥーバ!

満月の日のために参拝する人で溢れているのに、

とっても清々しく、気持ちのよい所でした

Rimg0122 ストゥーバを取り囲むように建つ、

なぜか西洋風の建物

ちょっとディズニーランドっぽい(笑

Rimg0130 チベット寺院も点在しています

幕に描かれているのは

中央に法輪、鹿と無限の組紐

法輪は涅槃へ至る八正道を具現化したもので

法を守ることの大切さを表し、

組紐はブッダの慈悲の愛と普遍性を表すと同時に

すべての合一性を示すのだそうです

Rimg0138 石灰を牛乳(または水)で溶いたもの

お布施を払うとこれでストゥーバを塗ってくれます

 

Rimg0140 あちこちで焚かれているお香の原木

セージに香りが似ているけれど、

葉っぱの形が違いました

 

 

Rimg0162 巨大なマニ車

かなり速いスピードで廻すので目が回る(笑

 

Rimg0164 タンカ(曼荼羅)の学校

ショップが併設されていて購入も可

生徒と先生の作品とでは値段が5倍以上違う!

でも先生の作品はやはり素晴らしくshine

いろいろと眺めていたら他ではなかなか見られない、

やさしい色合いの曼荼羅が気に入って、つい購入catface

その時の友人の名言:「またいらぬものを買ってしまった」(笑)

Rimg0170_3 ボダナートを間近に眺めながら

屋上のテラスでランチrestaurant

ネパール定食:ライスとチキンカレー、

Rimg0174_2 小豆を塩味で煮たスープに

青菜の炒めものとじゃがいものカレー炒めがついてくる

モモ(蒸し餃子)が美味~delicious

ふと見ると、隣のテーブルには袈裟を着たお坊さんが二人

一人は西洋人で、もう一人のネパール人とおぼしきお坊さんが

マントラを唱え始め、ありがたいお経をBGMにランチを食べる(笑

目が合うと、にっこり微笑んでくれましたlovely

あまりに気持ちいいので長居してしまい、

時計はすでに15時近く!

次の目的地、古都パタンへ向かいました

Rimg0515 パタンは手先の器用なネワール人が多い街

見事な装飾が施された古い建物や

仏像屋さんがたくさんあります

Rimg0518

カトマンズでもそうでしたが

街の広場にあるのはヒンズー寺院

 

Rimg0514人々の憩いの場になっているらしく、

お寺の階段に座っておしゃべりしてる人が

たくさんいました

インドでもそうなのかわかりませんが、

Rimg0516ネパールでは家族が亡くなると

男性は坊主頭に丸刈りし、

1か月間喪に服すんだそうです

ネパールには約60種の民族がいて

Rimg0517それぞれ方言があるのだが

顔を見ただけでは判断できないので

みんな最初は公用語のネパール語で話し、

同郷だとわかると方言で話し出すそうな

日本と一緒ですね

Rimg0195広場を散策していると、

なにやら賑やかな音楽が聞こえてきた♪

見ると、おじいちゃん&おばあちゃんを御輿に乗せ

Rimg0199民族衣装に身を包んだ人々が

音楽を奏でながら練り歩いてます

84歳を迎えたご長寿はこうして

Rimg0201街ぐるみでお祝いするんだそうです

御輿を担ぐのはお孫さんたち

 

Rimg0207 パタンの街並み

 

 

Rimg0211 パタンのGolden Templeにいた

不思議なポーズの

不思議な動物の像

 

Rimg0215 ネパールに2つしかない

五重塔のうちのひとつ

 

 

Rimg0219_2 ガイドのダスさんが共同経営している紅茶のお店

共同経営者は元ネパール一の卓球選手

店内には愛ちゃんとツーショットの写真が飾られてました(笑

Rimg0197 すっかり遅くなってしまい、

パタンからカトマンズへ

R夫妻とホテルのロビーで待ち合わせし

Rimg0511 チベット料理屋さんでお夕飯

モモ(餃子)は蒸したものが多いのですが

ここでは焼餃子もあり、形も日本の餃子と同じ

Rimg0509 きしめんのようなうどんThendukもおいしかったdelicious

翌朝早起きしなければならないので早々にホテルへ戻り、

シャワーを浴びようとすると・・・お湯が出ない!!shock

昨日はちゃんとお湯出てたのに~crying

昼間はあたたかくても、夜は日本の冬並みに寒いカトマンズ

水を浴びたら風邪引くかも・・・

しかし、埃だらけのカトマンズを一日歩き周り

ヒンズー寺院のエネルギーにぐったりしていた私たちdespair

おまけに昨日はシャワー浴びずに寝ちゃったし、

え~い、気合だ!!と水のまま浴びるsweat01

カトマンズまで来て滝行することになるとは(笑

あまりに寒くてホッカイロ貼って寝ました

明日はマウンテンフライトだ~airplane

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ネパール珍道中-初日

事の発端は友人の「ネパール行かない?」というお誘い

ヒーラーR夫妻の里帰りに便乗するということらしい

誘っておきながら当の本人は

まさか行きたい人間がいるとは思ってなかったらしく、

私が「行く!flair」と即答したので面食らったそうな(笑

だってこんな機会がなかったら なかなか行けないじゃん!

と手配を始めたものの、

出発2週間前に足を骨折、

その4日後には派遣切りに遭い、

肉体的にも精神的にもジェットコースターのような状況にweep

ほんとに行けるのか?と不安になりつつも

出発1週間前に骨折は誤診で

実は捻挫だと判明してギブスも取れ、

上司から次の仕事の話を打診されて

職を失う不安もなんとか落ち着き、

ええい、行っちゃえ!と5泊6日のネパール旅行に強行突破sign03

AM10:40に成田出発、

Rimg0012

香港でドラゴン航空に乗り換え、

ネパールに着いたのは22時近く

カトマンズ空港はいちおう国際空港だけど、

レンガ造りでなんとも素朴

出口から一歩外に出ると待ち構えていたのは

タクシーの客引きのおっちゃんの群れ!!

幸い、Rさんのネパール育ちの奥様Kさんの知り合いの

ホテルの人が迎えに来てくれて

しつこい客引きのおっちゃんたちを追っ払ってくれる(笑

日本から予約したネパール国内線の飛行機のチケットを

現地の旅行会社の人が渡しに来てくれるはずなのだが、

それらしき人が見当たらないcoldsweats02

ホテルの人が携帯で連絡してくれると

「まだ家にいます」と電話の主・・・オイ!

チケットはホテルに届けてくれることになり、とりあえずホテルへ

Hotel Excelsiorはカトマンズの繁華街 Thamel地区の

ど真ん中にあってとても便利なのだが、

近くにライブ&カラオケのクラブがあるらしく、

かなり騒がしい&カラオケがヘタ!

こんなうるさくて眠れるかな・・・と不安に思っていると

23時になったらピタっと静かになった。

翌日の市内観光のガイドさんに聞いてわかったのだが、

最近規制が出来て23時までの営業になったらしい

やれやれ、これでぐっすり眠れる~とひと安心

翌日は朝から市内観光のため、

ネパール初日は早めにベッドに入りましたnight

Rimg0020 飛行機の中から撮ったお月様

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そうだ、京都に行こう♪:市内神社めぐり編

Sany0164ユースの朝は早い。

朝食は6時40分からだから、

6時半ぐらいに起きればいいか~と目覚ましをかけた。

しかし、同室の人たちは5時過ぎから活動開始。

禅寺で座禅でも組むのかな~と寝ぼけた頭で考えつつ、

6時過ぎに目を覚ますと、部屋の半数以上の人がもういない。

みんな活動的だなぁ。

身支度をして7時に食堂に行くと、ほぼ満席。

日本でユースといえば外国人と若い人向けのイメージだが、

意外と中高年のご夫婦や一人旅の方も多い。

8時にユースを出発。今日もいい天気sun

Sany0114

←ユース近くの白川橋

柳の並木が風情あります。

  Sany0167

路地の入り口

京都っぽくて惹かれます。

 

 

 

Sany0166  三条通り沿いには瓦屋根の庇がついている

マンションがいくつかありました。

機能的には意味がないから、

景観への配慮?

 

Sany0169_3 まずは上賀茂神社へ。

この奥の本殿は普段入れないのですが

いま特別拝観できます。

部屋に通され、宮司さんから神社の成り立ちのお話。

賀茂の豪族の娘:玉依比売(たまよりひめ)が鴨川で遊んでいると

赤い矢が流れてきた。

その矢を枕元に奉って寝たところ子供を身ごもり、

生まれたのが御神体の賀茂別雷神(かものわけいづちのかみ)。

なんだかキリスト生誕みたい?

この子の父親の神様は誰だろう?と思った祖父母は

孫の元服の祝いの宴に神々を招待し、

「お前のお父上にお酒をお注ぎしなさい」と言うと、

「私の父は天にいます」と言って天井を突き破り、

空に還ってしまった。

嘆き悲しむ祖父母に

「毎年祭事を行ってくだされば会いに来ます」と告げ、

始まったのが葵祭りだそうです。

お祓いを受け、本殿前で参拝した後に

遷宮や檜皮葺の説明を聞く。

Sany0170_3 ←樹皮が重なっているのわかります?

遷宮の度に屋根の檜皮葺を修復するそうですが、

相当の枚数が必要な上、

樹齢何十年も経った樹皮しか使えないんだとか。

本殿の横には玉依比売を奉った片岡社という小さなお社があり、

紫式部もお参りしたんそうです。

あさきゆめみし好きとしてはお参りしとかないと(笑)

Sany0173_2 境内には小川が流れてて、

川のほとりに座って

川の流れる音を聞きながら

Sany0177_3ぼ~っとしていると

とても気持ちいい。

 

 

Sany0178 川の周囲には木々もたくさんあって

のんびりお散歩しても楽しいです。

 

Sany0184_3お次は下賀茂神社へ。

糺の森(ただすのもり)と呼ばれる

参道は原生林が残されています。

Sany0190_3  メインの参道より、

横の林道の方が広々として気持ちよかったです。

参道を抜けると、

Sany0195_2

鴨長明ゆかりの河合神社があります。

鴨長明は京都市内を転々としたらしく、

移動式組み立て住居の方丈庵が復元されています。

方丈庵の一辺の長さは一丈(約三m=約2.73坪)で

一丈四方というところから、「方丈記」という名が付けられたんだそう。

竹でできているので丈夫で軽く、簡単に解体・移築することが可能。

元祖プレハブ住宅ですね。

約5畳半という広さながら、無駄を省いたミニマムな造りは

茶室に通ずるものがあり、とても快適そうshine

いいなぁ、うちのベランダにも欲しい。

誰か建てて~(笑)

お腹も空いてきたので

出町柳駅周辺でいいとこないかな~と歩いていると

おいしそうなオムライス屋を発見。

Sany0197_2せっかくなので京都らしく、

湯葉オムライスをオーダー♪

オムレツの中はひじきご飯、

湯葉と和風だしがかかっていて、絶品~lovely

市内にいくつか支店があるみたい。

東京にも出店して欲しいなぁ。

まぁ京都で食べるからこそ、いいんだろうけど。

Sany0196_2 鴨川の桜並木を

しばし散策したり

 

Sany0200_2 付近を歩いて

見事な枝垂桜に感動した後

 

Sany0202 京都駅に戻る途中で晴明神社に寄ってみる。

堀川通りという大通りに忽然と現れる小さな社。

街中にあるせいか、

きれいに整備されすぎているからなのか

荘厳な感じがあまりせず、町の氏神さまといった印象。

本当に晴明さんの御霊がここにいらっしゃるのだろうか??

京都駅に着き、おみやげを買おうと地下街を歩いていると

かわいいワンピースを発見!しかもセール中flair

何も京都まで来て洋服買わんでも・・・と思いつつ、

これも出会いだ!と言い聞かせて(笑)、ご購入coldsweats01

新幹線の自由席はほぼ満席。

しばらくして車掌さんが切符の確認に来た。

どうも何度目かの確認だったらしく、

後ろの席の子連れのおじさんが

「何度確認したら気が済むんだ!他にやることあるだろ!」と

逆切れしだした。

これも仕事なんだから、それぐらい協力してあげればいいのに・・・

自分の父親があんな風に文句言うのを

横で聞いてる子供も嫌だろうになぁ。

子供にとってはいつものことなのか?

そんなことを思いながら新幹線は東京に到着。

お天気にも恵まれ、よいエネルギーをたくさんいただいて

大満足の京都旅行でしたheart01

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そうだ、京都に行こう♪:鞍馬・貴船編

事の発端は先週の月曜日。

昨年お世話になった日系霊能力者Jさんにお会いした際、

「今週末、鞍馬に行くんですよ」の一言に

「私も行きたい!」と即答。

運良く宿も取れ、

3日夜には高速バスで京都に向かっていました。

4日早朝に京都着。

鞍馬駅での待ち合わせまでには時間があるので

宿に荷物を預かってもらい、

貴船神社に先に寄ってみる。

駅から本殿までは2kmの上り坂。

早朝なのでバスはなく、

てくてく歩いているともう一人若い女性が。

聞くとやはり東京から夜行バスで来たとのこと。

せっかくなので一緒に行くことに。

貴船神社はお水の神様。

駅から本殿に向かう道の脇には

きれいな川が流れていて

早朝なので人気も少なく、

空気も清々しくて気持ちがいい!

貴船といえば、夏になると川の上には床が組まれ、

川の流れの上でお食事ができるという

なんとも風流な川床料理が有名ですが、

さすがにまだ寒いので床は組まれてませんでした。

本殿にお参りし、御神水を持参したペットボトルにいただく。

本殿からさらに坂を上ると

縁結びの神様の結社(ゆいのやしろ)と奥の宮があります。

Kihuneokunomiya まずは奥の宮へ。

鳥居をくぐるとひろ~い空き地があり、

小さな能舞台?とその奥にひっそりと小さなお社がありました。

真新しくて立派な本殿よりも

ほっとするような、気持ちのよい空間。

お社の下には龍穴があるそうです。

結社は木花咲夜姫の姉上、磐長姫命を奉っています。

天津神に妹と共に嫁ぐものの、

美しくなかったために実家に戻されてしまい、

「私は人々の縁を願います」とこの地に参られたそうです。

そんな理不尽な理由で離縁されたというのに

人々の幸せを願う、心優しい女神様。

Aioisugi 結社の近くにはひとつの根から2本の幹が伸びている

相生の杉が御神木として奉られていました。

待ち合わせ時間も近づいてきたので

女の子と駅で別れ、鞍馬山駅へ。

 

Sany0121←貴船駅で電車を待っていたら

そばに寄って来たノラちゃん。

お目当ては私が食べていた鮭おにぎり(笑)

 

 

Sany0123  鞍馬駅でJさん達と合流。

なんとこのためにロサンジェルスから

はるばるやって来た方もいました!

Sany0124 鞍馬寺の入り口:仁王門

 

 

Sany0125 仁王門をくぐると現れる

観音様のお手水

ありがたや~。

 

  

Sany0126  東京からワンちゃんと一緒に来られた

マイミク:Kさん&愛犬ハナちゃん

とてもお行儀がよい&人懐っこい!

うちの猫を連れて来ても、こうはいかないだろうな~。

仁王門から金堂まではケーブルカーもありますが

せっかくなので歩いて上る。

Sany0128 鞍馬の火祭りが行われる

由岐神社

 

Sany0133その奥にそびえる

3本の御神杉

 

 

 

Sany0136 鞍馬山の教えのシンボル

「いのち(愛と光と力)の像」

木々のエネルギーが

この像に集まっていました。

  

Sany0143  さらに山道と階段を上り

本殿金堂に到着

狛犬がサイボーグっぽい。

Sany0142京都市内より気温が低いので

桜はつぼみでしたが、

山並みが見渡せて気持ちがいい~

鞍馬寺、てっきり天狗様を御神体として奉っていると思っていたら

三尊尊天という宇宙生命・エネルギーの神様なのです。

(以下、鞍馬山パンフレットより抜粋)

「尊天とは、人間を始め万物を生かし存在せしめる

宇宙生命・宇宙エネルギーであり、

その働きは愛・光・力となって現れる。

愛:月の精霊-千手観音菩薩

光:太陽の精霊-毘沙門天王

力:大地の精霊-護法魔王尊

この三身を一体として尊天と称し、

月のように美しく、

太陽のように暖かく、

大地のように力強く、と祈る。

鞍馬山の信仰は、尊天を信じ、

自分の霊性に目覚め

自分に与えられた生命を輝かせながら

明るく、正しく、力強く生きてゆくことにある。

宗派にも人種にも国境にもこだわることなく

ひとりひとりの真の目覚めと

共に生かされている万物の調和を祈るものである。

非行悪言を慎み、

真実誠心を以って世に尽くす人となり、

強き信念に生きることを指針とし、

このような生き方の人が世の中に増え、

ろうそくの灯が周囲を明るく照らすように

世界中が明るく豊かになることを理想とする」

植物は何も言わないけれど

光合成をし、酸素を作ってくれている。

人間だけがこの世に生きているわけではなく

すべての生物が共存している・・・

鞍馬山の木々たちはとても力強く、

生命のエネルギーに満ち溢れていました。

Sany0149 樹齢千年の大杉権現

大杉権現社の周囲には

不思議な木がたくさんありました。

 

 

Sany0152 芸術的な切り株

 

 

 

 

Sany0154  幹が注連縄のようにぐるぐるになっている

不思議な木

さらに奥へと進んで、

牛若丸が天狗と修行したという僧正が谷を通り、

魔王が降臨したという、奥の院魔王殿へ。

650万年前、金星から(!)地球の霊王として天降り、

地上の創造と破壊を司る魔王様。

この金星から降りたったというのが

サナトクラマと結びつける所以だそうで、

語呂が似てるからだけじゃなかったのねcoldsweats01

創造と破壊の神というところは

シバ神にも通じるものがある。

魔王殿から再び貴船神社へ山を下っていく間にも

不思議な木々がたくさん!

Sany0159 どうしたらこんな風に幹が

絡まるんだろう?

 

Sany0163 貴船川

マイナスイオンたっぷり♪

Jさん達は明日神戸に行くということで

叡山電車を降りたところでお別れ。

京阪三条駅にブックオフがあり、

京都らしい本がないかな~と物色していると

「水は答えを知っている」著:江本勝に目が留まる。

貴船も水の神様だし、これもご縁かも?と購入。

宿に戻る途中でお腹が空いたので

近くのお蕎麦やさんにふらっと入ったら

これが大当たり!

繁華街より安いうえ、そばも汁もうまい!

あまりのおいしさに写真を撮るのも忘れて完食delicious

突然だったけど、来てよかった~

夜行バスで寝不足&歩き疲れたおかげで

お風呂入ったら即効爆睡でしたnight

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VIVA! INDIA!!その7:インド滞在最終日

ちょっと間があきましたが、インド最終日の様子をば。

最後の日は特に予定もなく、

各々フリーで過ごしました。

Pict0001←外国人に人気のレストラン

オーナーが中国系?なのか

内装はインドっぽくない

Pict0001_3 おみやげ屋でワンドを物色

在庫を全部出してくれました(笑)

偶然再会したYのギバー仲間さんが教えてくれた

「シバ・シャクティ・アンマ」(名前がすごい!)という

おばちゃんの集いにも行ってみた。

小柄で静かに微笑む、かわいらしいおばあちゃんが

最初はただ椅子に座っている。

おもむろに立ち上がり、たくさんの人が座って瞑想している

部屋の中を歩いて回るだけなんだけど、

とてもあたたかいエネルギーに

ハグされているような感覚でした。

おばちゃん、ただ者ではない!

瞑想三昧と聞いていたはずが、

この2日は歩く瞑想がメインだったので(笑)

最終日ぐらいは、とアシュラムの瞑想ルームへ。

今回の旅で瞑想中に度々浮かんできた言葉は

「ジャッジをしない」

「あるがままを受け入れる」

この「あるがまま」というのが、わかっちゃいるけど難しい。

どうしたって「受け入れられないこと」がある。

でも「受け入れられない自分」を責めるのではなく、

「受け入れられない自分」も受け入れることでよいのかな?

という結論に。

だって、イヤなものは嫌なんだもーん(笑)

嫌なものを無理して我慢して受け入れてようとしても

ストレスがたまる。

だったら手放してしまえ!と思うけど、

そこで学ぶべきものから直面せずに逃げていたら

手放したつもりでも、また同じことを繰り返す。

見たくないからと嫌なものから逃げるのではなく

なんで嫌だと感じるのか?

何を学ぶためにこうした事が起こっているのか?

そこに自分なりの答えが見つかったときに

本当に手放すことができるのかもしれない。

そう、ここ数ヶ月のテーマは「手放し」でした。

この旅の発起人であるヨギー&瞑想指導もするM氏に

「雑念が浮かんで集中できないことが多いし、

以前体験したとても気持ちの良い瞑想があって、

なかなかその時みたいにうまくできない」と話すと

「うまくやる必要なんてまったくない。

よく『光が見えた』とか言う人もいるけど、

瞑想しようと目を閉じる行為そのものが瞑想であって

たとえ何も感じなかったとしてもいいんだよ。

表層に表れなかったというだけで、

無意識のレベルで気づきが起きているんだから。

『いい体験』も手放さないと、

そこに執着が生まれて先へ進めないよ」

・・・目からウロコでした。

いままで、自分の中のネガティブな感情や

自分にとって不要なものを

必死で手放そうとしてきたけど、

『いいもの』も手放すのか~。

たしかに「あの時心地よかったから

もう一度あの感覚を感じたい」と思っていたかも。

以前体験した「いい感覚」や「いい思い出」を

人は追体験したいと思いがち。

日々の生活の中で、仕事で、恋愛で。

でもそこに執着が生まれたら、

新しいものは入ってこないんですね・・・

Pict0001_4 アシュラム滞在最後の晩御飯

ビリヤーニ(インド風炊き込みご飯)2種と

イチゴヨーグルト

そういえば、インドで最初の食事もビリヤーニでした。

裸足で歩き、手でカレーを食べ、屋台でチャイを飲んでも

お腹も壊さず、熱も出ず。

このメンバーで旅ができて、とても楽しかった!

インドがとても好きになりました♪

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VIVA! INDIA!! その6:あぁ、アルナーチャラ!

ラマナ・アシュラムの背後にそびえる、

シバ神の山として信仰を集める

アルナーチャラの丘の頂上に登ってみました。

Pict0001山の中腹にある瞑想小屋まで行き、

そこからガイドのお兄さんたちの案内で

頂上を目指します。

裸足で登ろうとしたら、

「岩が険しいからビーチサンダルを履きない」とガイドさん。

確かに勾配も徐々にきつくなり、

岩をよじ登りながら進んでいく状態sweat01

頂上に行くまでの間には

シバ神由来のスポットが点在してます。

頂上まではいろいろなルートがあるそうなんですが、

ガイドさんがいないとそうしたスポットには

なかなか辿り着けないかも。

Pict0002 「シバ神が水浴びした」と

言い伝えのある水溜りの水を

バシャバシャかけてくれて(笑)

しばし瞑想

お兄さんいわく、

「この水を浴びるとカルマが開放される」そう。

さて、次の瞑想スポットの洞窟に行ってみると、

怪しい(いや、私らも十分怪しいんですけどね)

西洋人グループの女性が洞窟の中で料理をしていて、

「大事な聖なる場所で料理なんてするな!」と

ガイドさん達が猛クレーム!!annoy

シバ神のお祭りの日に頂上で灯火する以外は

山での火の使用は厳禁らしい。

しかし、女性はまったく反省の色なし。

「この山を汚すようなことをしたら

災いがあなたに降りかかる!」と兄さんは捨て台詞を残し

その場をあとにしたんですが、

ただのガイドというだけではなく、

この山を本当に愛し、

信仰しているのが伝わってきた。

その大事な場所を汚す行為をしても

謝罪すらせず、自分達の正当性を主張していた西洋人たち。

外国人旅行者が増えてこうした出来事が増えたら、

地元の人たちの大事な想いを踏みにじることになり、

外国人に対する印象もどんどん悪くなってしまう。

なんだかとても残念な気持ちになりました・・・

気を取り直し、シバ神が瞑想したという洞窟へ

Pict0001_2 ここはとても気持ちがよかった!

指先までエネルギーが満ちていくようでした。

Pict0002_2

こんなポーズできるか?とヨガを始める兄さん

しかーし、我がグループには

3人もヨガマスターがいるんだよ~。

しばしヨガマスター達のポーズ合戦?!

きついポーズに手がプルプル震えてきたお兄さんに対し、

「力じゃないんだよ。体の軸が支えるの」と、ヨガの先生のZさん。

平然とすごいポーズを維持してました!

Pict0001_4 頂上まであと少しの所にある

ガイドさんの休憩小屋まで登り、

お昼を食べているとサルが襲撃!!coldsweats02

お腹も満たされ、やっと頂上到達~wobbly

するとそこは一面真っ黒焦げ!!

毎年シバ神の祭りの際に頂上で灯火をするためで、

ギー(バターからたんぱく質を取り除き純粋な油にしたもの)の

匂いがします。

「祭りのときはここに火が焚かれて、

麓のすべての家々にも火が灯されて

それはきれいな眺めなんだ!」とうれしそうに話すガイドさん。

Pict0002_4 ←シバ神が山に降り立った足跡

山頂でしばらく休憩し、下山。

しかしビーチサンダルは滑りやすく

恐る恐る降りていると、

もう一人のガイドの兄さんが手を差し伸べてくれ、

結局、中腹の瞑想小屋までずっとリードしてもらっちゃいました☆

お兄さんの手を取り下山しながら浮かんだのは、

「差し伸べられた手を受け取りなさい」という言葉。

まず自分で何でもやってみようとする癖があるので

助けを請うのが昔から苦手despair

助けが差し伸べられても気づかなかったり、

素直に受け取ってなかったな~と思いました。

「How old are you?」と聞かれたので

「How old do I look?(いくつに見える?)」と聞くと

しばらく迷って「28才?」と兄さん。

実年齢を言うと、「子供は?結婚はしてるのか?」と聞くので

「してないよ~」と答えると

「信じられない・・・」と首を振るお兄さん。

お兄さんは私より2つ上で、2人の子供がいるらしい。

「大丈夫。今日あなたはカルマを落として

新しい人生が始まったから。Siva bless you!」、と

マハバリプラムのおじさんと同じようなことを言われましたshine

さすがに足は痛いけど、昨日のプラダクシナに比べると

それほど疲労感はなく、身体が軽い感じ。

山には登らず、家で過ごしていたLとアシュラムで会い、

面白い店があったんだよ~と

昨日行ったチベット土産のお店に行ってみる。

サファイヤがやはり気になって見ていると、

「4000ルピーでいいよ」と店の主。

ん?!昨日は5000ルピーって言ってたぞ??

「じゃあ、3500ルピーにしてheart01

交渉の結果、US$100で売ってもらいましたnote

昨日買わなくてよかった~happy02

山登りで足がかなり疲れたので

寝る前に師匠によるセルフマッサージ講座。

「姿勢が悪いから痩せ過ぎになるんだよ」と

姿勢の悪さと骨盤の歪みを指摘され、

常に頭のてっぺんが引っ張られているように

意識しなさい、とのご指導。

たしかに、昔バレエをやっていた頃は肩こりとかなかったな~。

本気でZさんの教室に通おうかしら・・・。

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VIVA! INDIA!! その5:新月のプラダクシナ

Pict0001_15 アシュラム滞在2日目は

日の出とともにヨガをした後、

アルナーチャラ山の周囲13.5kmを歩く

Pict0001_16 プラダクシナと呼ばれる行に出発。

「行」といっても、この日は特に他に予定もなかったので

のんびりと長~い散歩をした感じですが。

それでは、行ってみよう!

Pict00012_6 道すがらにはこうした小さな廟が

たくさんあり、お世話をしている

行者さんが必ずいます。

 

 

Pict0001_17 ←墓地

墓石がとてもカラフル

 

Pict0001_18 ココナッツジュース屋

&瞑想しているおじさん

 

Pict0001_19 蒸しパン屋さん

インド人は朝が早い&働き者

(特に女性が)

Pict0001_20 朝からけっこう繁盛してます

 

Pict0001_21 通りかかった中学校の子供たち

写真撮って!と大騒ぎ

めっちゃ元気&ちゃっかりしていて、

「お小遣いちょうだい!」とストレートにおねだりします(笑)

Pict00012_7 この辺りの聖者さん

名前は忘れてしまいましたが、

道すがら何度もお見かけしました 

 

Pict0001_22 シバ神の御足

デカイ!

 

Pict0001_24 土着信仰の神様?

土を盛り上げてご神体として祀っていました

 

Pict0001_25オープンエア(笑)の床屋さんが多い

 

Pict0001_26 きれいにペイントされたトラックの運転席

デコトラは世界共通?!

 

Pict0001_27 お菓子やさんの猫

お客(うちら)を呼んだご褒美に

お菓子を与えてもらってました

Pict00012_8 ←バーニャツリー

枝から蔓が垂れ下がり、

その蔓が地面に根を張って

そこからまた生えてくるという不思議な木

 

Pict0001_28 街に入ってやっとお昼ご飯♪

小鉢にカレー、スープ、炒め物、ヨーグルト、デザート

真ん中にパンやご飯が盛られた、

ミールスという定食

Pict0001_29 ティルバンナマライの八百屋のおばさん

とてもシャイでやさしい

 

Pict00012_9 シバ神を祀る大きな寺院

この寺院を中心にティルバンナマライの街が

形成されている

ツアーバスでやって来るインド人いっぱい!

 

Pict0001_30鼻の中にコインを入れると

鼻で頭を撫でてくれる、

寺院の中にいる象さん

Pict0001_31シバ神を祀る本殿

とても広くて

神様もたくさん祀られているんですが、

暗くてじめっとしていて、

個人的にはあまり気持ちのいい場所ではありませんでした・・・

アシュラムに戻る途中、疲れたのでお土産屋で休憩。

チベタンボウルを物色していると、

スターサファイヤのカボッションを発見!!

色も濃く、スターがとてもきれいに表れる。

お値段は5,000ルピー(約¥15,000)・・・

迷ったけれど、疲れて思考回路が働かないので

買わずに帰宅。

朝から歩き続けてさすがにへとへと。

この日は水瓶座の新月。

願い事を書いたら即、爆睡でした。

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VIVA! INDIA!! その4:ラマナアシュラム

Sany0291沈黙の聖者と呼ばれた

ラマナ・マハラシが定住した所であり、

この旅のメインのラマナアシュラムへ移動。

Sany0135 昨晩滞在したアシュラムとは目と鼻の先なのに

明らかに雰囲気が違う。

マハラシ氏が多くの人に慕われ

Sany0133 大切にされているのが伝わってくるような、

気持ちのよい空間。

敷地内は靴を脱ぎ、

Sany0137裸足にならなければいけないのだが、

ゴミがまったく落ちておらず、とても清潔。

手続きを済ませた後、アシュラムでお昼ご飯。

床に座らされ、バナナの葉っぱに盛られたカレーを右手で食す。

4本の指ですくい、親指で押し出して口に入れるのがコツ。

う~ん、おいしい~♪(写真を撮り忘れた)

Sany0228 宿泊先はアシュラムから徒歩5分ぐらいの

一軒家をなんと貸切!

門番のおじさんもいるんだけど、たいてい寝てる(笑)

Sany0127 ←部屋の中

初インドがこんなに快適でいいのか?と思うほど

宿泊先がとても快適な今回の旅。

Sany0140 午後はアシュラムの背後にそびえる

アルナーチャラ山の中腹にある、

マハラシさんの瞑想小屋までトレッキング。 Sany0143

サンダル履いてもよかったんですが、

裸足で登ってみました。

Sany0147

踏んで心地いい感触の石と

そうでない石があったり、

石のあたたかさや固さの感覚が心地よく、

山のエネルギーが足裏から直に伝わってくる感じ。

瞑想小屋は修復中で人の出入りが多く、

集中しづらかったのが残念でしたが、

山を歩いている間は雑念もぶっ飛んで

ただ足を踏み出すことに集中していて、

歩きながら瞑想状態。

久しぶりのトレッキング(しかも裸足)は

とても気持ちがよかった。

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VIVA! INDIA!! その3:アルナーチャラへ

Sany0098 不思議な一夜が明け、

今回旅をしている全員(10名)で

マハーバリプラムの海岸で

日の出と共にヨガ&瞑想。

昨夜は街に出ず、ホテルにいた英会話仲間Hに

お店での出来事を話したら、

「私も行く~」と3人でお店に向かいました。

この時、ホテルで呼んでもらったオートの運転手に

30ルピーでいい?と聞くとOKの返事。

「昨夜は50ルピーだったのに良心的~」と感心していたら、

降りるときになって「70ルピーだ」と言い出した。

いや、30ルピーでいいと確認した!とこちらも頑として譲らず、

怒った兄ちゃんはホテルのフロントに電話してクレーム。

「彼はよく英語ができないから勘違いしたらしい。

ホテルから街まで少なくとも50ルピーはかかる」とホテル側。

「そんなこと言ったって、私はタミール語ができないから

英語でしか交渉できない。

それに昨夜は50ルピーだったのに、

70ルピーも要求するのは変だ!」

さんざんやりとりした挙句、

兄ちゃんは渋々と30ルピーを受け取って帰っていきました。

日本円に換算したらたかだか120円ぐらいの話なんだけど、

外国人だからと高くふっかける兄ちゃんに納得いかず・・・

いま思うと大人げなかったです。反省。

もう一度ヒーリングをしてもらった後、

「しばらくの間、そのブッダの絵を眺めててごらん」とご主人。

タンカと呼ばれる壁掛けの前に座り、

仏さまの顔を眺めていると、気持ちがす~っと落ち着いてきた。

「自分を受け入れ、愛しなさい」

「固定概念に縛られない」

そんな言葉が浮かび、胸の辺りが痛いような、

でもあたたかいような感覚。

おじさんにそう伝えると、

「あなたの守護神はブッダだから、

答えに迷ったときはブッダの前で瞑想するといい。

本当は4200ルピー(約\12,000)だけど、80ドル(\9千円)でいいよ」

タンカを買うのは初めてだったので相場がよくわからず、

神様をそんなに値切ってもな~とそのタンカをお買い上げ。

そして私に必要な石はやはりサファイヤだったらしく、

いろいろと商品を見せてくれるのだが、

これ!と気に入るものがない・・・

というのも、チェンナイのホテルの土産屋で

とてもきれいなスターサファイヤのペンダントを見てしまってたから。

それはとても高かったので買わなかったのだけど、

必要な石ならば尚のこと納得いくものを身につけたいし、

ご縁があればいいものに出会えるだろうと、

結局ペンダントは購入せず。

おじさん、すみませんでした。

でもタンカ買ったから許して?

一緒に行った友人もヒーリングしてもらい、

急いでホテルに戻って、いよいよアルナーチャラへ移動!

マハバリプラムからは4時間のドライブ。

Sany0122ラマナ・マハリシのアシュラムは予約が取れず、

目と鼻の先の別のアシュラムに滞在。

食事込みではないので外で食べようと町を歩いていると、

Sany0102 イドリーという蒸しパンを作っているおじさんを発見。

「作っているところをみせてもらおうよ」と

スタスタと中に入っていく、

もう一人の英会話仲間L。

おじさんとあれこれ話しているうちに

「お夕飯にご招待してくれたよ♪」

う~ん、さすがL!

Sany0103約束の時間まではまだ間があったので

道端のウタパ屋(もちっとした平たいパン)を

買い食い

Sany0105

&チャイ屋さんで一休み。

Sany0119 8時になったのでさっきのおじさんのお家に行くと、

親戚勢ぞろいでお出迎え!

大人も子供も、ず~っとハイテンション!!

ごちそうになったご飯もとてもおいしかった♪

Sany0110_2 女の子たちの手にはきれいなヘナアートが描かれていて、

きれいだね~と見せてもらっていると、

「描いてあげるよ」といって

ヘナ染料の小さなチューブを取り出し、器用に模様を描いていく。

女の子は10歳ぐらいから本を見て練習するんだそう。

花やリボン、マンゴーなどのパターンを組み合わせて

その時のインスピレーションで描くんだそうな。

Lのおかけで、思いがけず普通の家庭にまでお邪魔できて楽しかった~!

L、そしてインドのファミリーありがとう!

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VIVA!INDIA!!その2:マハバリプラムの不思議な夜

インド上陸2日目は世界遺産の街、マハーバリプラムに移動。

Sany0050 ←マハーバーラタの物語を描いた

アルジュナの苦行のレリーフ

Sany0054

象が引いても動かない!

クリシュナのバターボールと呼ばれる巨岩

Sany0065 インコ占いのおじさん

おじさんの呼びかけに応じてインコがカードを選びます。

これがなかなか当たるのです。

Sany0066 ←私の占い結果

芸術の女神サラスバティーがまず出て、

次に学士と飛行機の写真が。

「あなたは海外で勉強することが多い」

なぜわかる?!

おじさんが開かないカードがあったので

「それは何?」と聞いたら豊穣の女神ラクシュミー!

聞いてみてよかった~。

Sany0075 7世紀末~8世紀初めに建てられた海岸寺院

ヴィシュヌ神とシヴァ神を祀っています

Sany0083 パンチャ・ラタ(5つの寺院)のひとつ&

見知らぬインド人カップル

Sany0087_2

写真では小さく見えますが

2メートルぐらいある象さん

Sany0091_2 寺院の壁には神様がたくさん彫られています

一通り観光を終え、町の散策へ。

今回一緒に旅している人が去年仲良くなったという

お土産屋に行き、私はチンシャ(チベタンベル)を購入。

すると突然、店の主がアクセサリーを物色していた友人に

「あなたはここ数年とても大変な思いをしてきたね」と

話しかけ、友人が泣きだしてしまった!

じつはさっきのインコ占いにも同じ事を言われた友人。

事実、昨年彼女にはいろいろな出来事が起きていました。

「あなたにはヒーリングが必要だから、

夕食を済ませたらここに戻ってきなさい」

土産物屋のご主人はヒーラーだった!

この店を紹介してくれた彼も、

去年おじさんにヒーリングしてもらったんだそうな。

しかし、友人はまだ英語がよくわからないので

私が通訳として一緒に残ることになり、

夕食を済ませて再度お店へ。

ジョーティッシュ(インド占星術)の一種も使っているらしく、

名前、生年月日、お母さんの名前を伝えると

「この石をしばらく握ってて」と水晶を渡される。

おじさんは第3の目を指差し、

「僕自身もある程度読めるんだけど、

石により詳しい情報が転写されるんだ」

友人の今までのこと、これからのことを話した後

店の床に横たわり、マントラのようなものを唱えながら

ショーケースの中にあったでっかいワンドを使ってヒーリング開始。

「あなたにはもう少しヒーリングが必要だから、明日も来なさい」

なんだか不思議な展開だな~と思っていると、

「あなたはなぜ子供がいないんだ?」と私に聞いてきた。

「子供もなにも、結婚してないもの」

「なぜ結婚してないんだ?!」

「ご縁がなくて・・・」

「まえの彼とはなぜ別れたんだ?とてもいい人だったのに」

ここから先は省略しますが、

なんでそんなことまでわかるの?!というようなことを

ズバズバと言い当てられ、結局私もヒーリングしてもらいました。

「あなたは第2チャクラが動いてない。それは家族の影響からきている」

「10年前から人生がうまく展開していない。

男性のエネルギーが邪魔しているようだ」などなど、

仕事&恋愛についても予言?をいただき、

床に横たわったヒーリングでは

ハートチャクラから何かを吸い出して吐き捨てていました・・・

「もうあなたは以前のあなたじゃない。

新しい女性に生まれ変わったよ」

なんだか本当に心も体も軽くなった感覚。

さて、ここからがおじさんの商売人根性発揮?!

友人に「あなたにはエメラルドが必要だ」と売り込みを始めました(笑)

インド占星術ではその人に必要なエネルギーの石を

勧めるとは聞いていたし、

旅仲間の彼も

「ヒーリングの後に宝石を勧められるかもしれないけど

無理に買う必要はないからね」と言っていたので

なるほどね~と石を物色していると、

私には「あなたにはサファイアが必要な感じがするけど、

今晩もっと詳しく観て明日伝えるよ」とおじさん。

「今日は夢にうなされるかもしれないから、これを貸してあげる」

と水晶にOMのシンボルと小さなサファイアがついた

ペンダントを貸してくれました。

まさかこんなところでヒーリングを受けることになるとは思いもよらず、

「なんだか不思議な夜だったね」と眠りにつきました・・・

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VIVA! INDIA!! その1:インド上陸

インド旅行から戻ってまいりました。

チェンナイまでの直行便がないため、

スリランカ経由でインド入り。

空港に着いた途端に空気が臭い

歩けば物乞いに囲まれる

道端には瀕死の浮浪者がごろごろしている、などなど

行く前にいろいろ聞かされていたので

かなりドキドキしていたのですが、

降り立ったチェンナイ空港はきれいだし、

南インドの大都市なので確かに車は多くてゴミゴミしてるけど

物乞いも想像していたほどしつこくなく、

宿泊したホテルもちゃんとしていて、いきなり拍子抜け(笑)

Sany0014 お昼はホテル近くの食堂で

←ビリヤーニという炊き込みご飯を食べました。

この先は大きい街に滞在しないということで

早速Spencer Plazaというショッピングモールへ♪

まずはパンジャビ屋さんにGO!

パンジャビとはインド女性が普段着ている服で

チュニックにパンツとスカーフが1セットになってます。

綿、ポリエステル、シルク、麻、etcと素材もデザインも豊富!

一緒にいた友人たちから「もっと鮮やかな色がいいよ!」と言われ

何着も試着した挙句、ちょっとくすんだ赤色に小花の刺繍がついた

チュニック&裾が細身のベージュのパンツのセット

(1200Rs=\3600ぐらい)を購入。

結局自分が落ち着く色目にしてしまいました(苦笑)

パンジャビも安いものから高級品までピンキリなんですが、

このお店は半オーダーメードのわりとちゃんとしたお店で、

身幅をつめたり、袖をつけ足したりしてくれます。

別のお店でカシミヤに刺繍のついたショールを2枚、

刺繍のかわいいブラウスとビーズ刺繍のコットンバッグ

(1個250Rs)を買って、この日の買い物は終了~。

私は今回パスしましたが、友人たちはサリーも購入してました。

刺繍のショールは最初US$150といわれ、

すでに40ドルぐらいのショールを購入してたので

高くて買えん!と渋っていたら

「いくらなら買うのか?」と聞かれ、

ダメもとで半額の75ドル!と言ったら、

80ドルで売ってくれました(笑)

いったい原価はいくらなんだ?!

お店に品定めしながら長居していると、

必ずチャイをご馳走してくれるのが嬉しい♪

友人の一人が30個!頼まれたという白檀の石鹸の数が

足りなかったので、土産屋のおじさんに売ってるところ知らない?と

聞いたところ、「若いもんに探させて買ってきてあげるよ!」とのこと。

あとでホテルに届けてくれることになり、

オート(ピザ屋の宅配みたいなバイクタクシー)に乗ってホテルへ。

このオートが飛ばす、飛ばす!

クラクションを鳴らし続け、対向車すれすれにスピードを出すので

スリル満点!!!

歩いてる人も度胸が据わって?いて

轢かれそうになってもよけようとしない(笑)

買い物の荷物を置き、

お夕飯を食べようとレストランに出かけたものの

日曜日だったので家族連れの予約でいっぱいで入れず、

土産物屋のおじさんとの待ち合わせの時間も迫ってきたので

Sany0025ホテルに戻ると、インドの結婚式に遭遇!

ちょうど肩車されたお婿さんに花嫁さんが花輪を捧げるハイライト。

ホテルで式を挙げれるということは

Sany0026_3かなり裕福な家庭のはずで、

王子様&お姫様みたいで美しい~。

オーストラリアでもよく結婚式に遭遇したけれど、

インドのお式は全然違った趣で面白かった☆

本人にはなかなかご縁がないのはなぜ?(笑)

翌日は世界遺産のマハーバリプラムに移動です。

Sany0008 ←ホテルのロビーにいたシバ神

Sany0018 ←羽がついてて西洋風?な

まばゆい金色のサラスバティ

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明日からインドです

明日からインドに行ってまいります。

いろいろ旅には出てますが、インドは初めて!

ずっと前から行ってみたい国リストの上位にいたものの

一人で行く勇気がなかったんですが、

オーストラリアに行く前に通った英会話スクールで

出会った友人の企画に便乗して行けることになりました☆

チェンナイから世界遺産の街、マハバリプラムに行き、

そこから聖なる山アルナーチャラにあるアシュラムに滞在して

瞑想三昧な日々を過ごします。

ここのアシュラムはインドの沈黙の聖者、

ラマナ・マハラシが生前に滞在していた所だそうです。

何の予備知識もなく行くわけですが、

たぶん何かご縁があるのでしょう。

不安半分、ワクワク半分。

心配なのはうちのにゃんこです。

だいぶ元気になりましたが、なにぶんまだ病み上がり・・・

今回は10日間とはいえ、またいなくなることで

病気が再発してしまわないか、とても心配(泣)

今日は荷造りしながらことあるごとに話しかけ、

ハグして「またお留守番させてごめんね」と謝りました。

どうか、元気でお留守番してておくれ~!

Kaichest2_2   ←猫鍋ならぬ、引き出し猫

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Monkey Miaへの旅~その2

早朝宿を出発し、いよいよモンキーマイアへ。

Sany0744この日は8頭のイルカが、

浜辺のすぐ近くまでやってきました。

ガイドの人の指示を待ち、

Sany0751_2 選ばれた人がお魚をイルカの口に運びます。

イルカも慣れたもので、

「お魚ちょうだ~い」って感じでSany0749

自分から口を開けます。

その仕草がまたたまらなくかわいい!

私も運良くガイドに選ばれ、

お魚をあげられました♪

Sany0747 野生とはいえ人間にとても慣れていて、

←ポーズとったりとかします(笑)

赤ちゃんイルカの動画をmixiにアップしてますのでご覧くださいませ♪

7時半から午前中3回ほど餌付けをして終了。

この日の宿泊先はファーム(農場)。

ファームにいるワンコがめちゃかわいくて、

どこに行くにもついてきて、抱っこすると顔なめまくり☆

Sany0763_2 ファームには羊、馬、ラマがいて、

翌朝早起きして散歩していたら

柵のすぐ近くまでやって来てくれました。

Sany0770 人に慣れているのか、好奇心が強いのか

まったく逃げないのです。

柵を越えて丘のほうまで行けば

野生のカンガルーも見れたらしい。

パースに戻る途中でWild Life Zooに寄り、

Sany0784 カンガルーにエサをあげたり、

蛇と触れ合って(笑)、今回の旅は終了。

毎晩満天の星を眺め(流れ星も!)

Sany0789 西オーストラリアの自然と動物たちに触れられて

大満足のツアーでした♪

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Monkey Miaへの旅~その1

帰国直前、パースの北830kmにある

モンキーマイアというビーチに行くツアーに参加しました。

ここは野生のイルカに餌付けができることで有名。

パースに行くかまだ決めかねていた時、

たまたま乗ったタクシーに

なぜかオーストラリアの案内が置いてあり、

ワイルドフラワーとモンキーマイアが紹介されていて

それ以来、絶対ここに行ってみたい!と思っていました。

モンキーマイアまでは長い道のりのため、

Sany0670 1日目はナンバン国立公園にある

ピナクル砂漠ヘ。

まだここが海だった頃に堆積した貝殻の地質に

樹木が育ち、それが風化されてできた化石が

砂漠に墓標のように立ち並んでいます。

砂の色は鮮やかな黄色!

なんとも不思議な光景です。

Sany0678

近くには砂丘もあり、

サンドボーディングを楽しみました♪

2日目はカルバリー国立公園へ。

Sany0690 ここはこれぞオーストラリア!という感じの

赤土と岩壁の景観が広がっています。

何も遮るもののない青い空と

Sany0711_3 赤い岩肌が続く景色を眺めていたら

いま自分がここにいて、

この景色を眺めていられることをとても幸せに感じ

それをもたらしてくれたすべての事に感謝したくなりました。

Sany0724 ハメリンプールでは35億年前から

地球上に存在していた古代生物ストロマトライトを見学。

一見ただの岩にしか見えませんが、

酸素を排出しています。

彼らのおかげで地球上に酸素が生まれ、

生物にとって住みやすい環境が作られていった。

しかし今は酸素が大気に満ち、

彼らにとっては生きづらい環境になっている。

それにも関わらず、今でも酸素を作り続けているストロマトライトたち。

モンキーマイアを含むシャークベイと呼ばれるこの一帯が

世界遺産に登録されたのは、このストロマイトが生息している

数少ない貴重な地域だったからでもあります。

Sany0733 小さな白い貝殻で造られた浜辺が110kmも続く

シェルビーチで一泳ぎ。

めっちゃ遠浅で、浜から5分以上歩かないと

Sany0734 泳げる深さになりません(笑)

この日はモンキーマイアから40kmほど離れた

デナムという海辺の町に宿泊。

Sany0736_3宿に赤ちゃんカンガルーが保護されていて、

抱っこさせてもらえました。

プライバシー保護のため

カンガルーの顔は隠してます(ウソ笑)

明日はいよいよモンキーマイアでイルカとご対面!

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Trip to Tasmania

先週、1週間タスマニアに行って来ました。

Sany0446 メルボルンの南に位置する小さな島で、

気候もオーストラリア本土より涼しく

(南半球なので、南に下るほど涼しくなります)

本土の赤い乾いた大地に比べると

シダ類と針葉樹が混在している冷温帯雨林の緑が

生い茂る山々に囲まれ、

ちょっと日本の田舎の風景に似ていて懐かしい感じ(笑)

Sany0610_25日間でタスマニアを周遊するツアーに参加したのですが、

島のいたる所に国立公園があって

トレッキングして滝を見たり、

Sany0436 野生のワラビー&ウォンバットに遭遇したり、

海沿いの町で野生のペンギンを見たりと、

タスマニアの大自然を満喫しました♪

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Whale watching

先週の土曜日、ホエールウォッチングに行ってきました!

そろそろ見れなくなるそうで、

この日が今年最後のチャンス!

ロットネス島の近くまで船で行くのですが、

全部で5、6頭のクジラに会えました!

ジャンプしたりとかはなかったけれど、

潮吹きや尻尾や胸ビレを水面から出してくれて

もう大感動!!

うれしくて、泣きそうになっちゃいました。

Sany0334 夕食はフリーマントルの海沿いのレストランで

シーフードを堪能しました♪

この日は3○回目のバースデー。

クジラに会えておいしいシーフードも食べ、

幸せな一日でした。

そして、メッセージを送ってくださった皆さま、

ありがとうございます!!

昨日はパース市内からバスで30分ほどにある

スカボロービーチで初泳ぎ☆

Sany0101 海が透明&けっこう波が高く、

サーファーに人気のビーチです。

オーストラリアの夏を満喫しております。

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Wave Rock!!

先週末、パース近郊にあるウェーブロックを見に行ってきました♪

Sany0270 15mの高さの巨岩を

風と雨によって何百万年にも渡って

侵食を繰り返してできたものです。

Sany0275 脇から上に登ることもできるのですが、

岩の上にも木が生えている!

自然の力ってすごい。。。

Sany0284 ウェーブロックの近くには

アボリジナル(原住民)の洞窟がいくつかあり、

300年以上前のアボリジナルの手形が残っています。

Sany0288 近郊と言っても片道5時間のドライブ。

信号もない、羊たちが草を食む

大平原の真ん中を突っ走ります。

どこまでも続く地平線と青い空にずーっと見とれてました。

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Rottnest Island

Sany0177 昨日は学校が休みだったので

パースからフェリーで2時間ほどの

ロットネス島に行ってきました。

これといって特に見るものはない小さな島なんですが

海の色が透明でブルーグリーンでなんともいえない美しさ!

パース市内のビーチもきれいだけれど、

透明度が格段の差です。

Sany0160 クオッカという動物(ワラビーの一種)が有名で

ロットネスというのは「猫のようにデカイねずみ」という意味だそう。

クオッカの他にも、ペリカンや孔雀が海辺や町を闊歩していて、

Sany0184 孔雀はレストランの中まで入ってきて歩き回ってます。

でも、誰もそれを見て驚かない(笑)

とても静かでのどかで、時間が止まってしまったかのよう。

何も考えずにただ穏やかな海を眺めてぼ~っとしたり、

海沿いのカフェでお茶をして

なんともぜいたくな時間でした。

パースは小さな街だと思ってたけど、

ロットネス島みたいに何もない島から戻ってきたら

急に大都会に見えました。

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箱根神社詣で

今日は姪っ子の中学入学祝いで家族みんなで小田原へ。
せっかくなので、以前から行きたいと思っていた箱根神社へ
足を伸ばしてみた。
芦ノ湖畔にあるこの神社は幸せな結婚に導いてくれるとの噂。
その効果の程はまだわからないけど(笑)、
参道の両脇には杉の大木が並び、
境内そのものがとても気持ちのよい空間だった。
参道はまっすぐに湖に向かって伸び、
朱色の鳥居が湖の中に建てられていた。
湖の神様の通り道。
太陽に光が湖面にキラキラと反射して、
先週からざわざわしていた心が
杉の大木のパワーと水と光のエネルギーに
ほわっと包まれたような時間でした。


Hakone

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