最近のシンクロ その2

『レムリアの真実』を読み終えてすぐ、

近所の図書館で目にした本

『いま二人が一番伝えたい大切なこと』

(船井幸雄・中丸薫 徳間書店)

中丸薫さんの本はよくブックオフで見かけていたのだが、

読んでびっくり!

アセンション、フォトンベルト、プラズマ宇宙論、

地球空洞説、古代ユダヤと神道のつながり、etc...

『レムリアの真実』と内容がリンクする上、

著者の中丸薫さんもシャスタ山の地下都市のマスターと

つながっていた(笑)

そんな本を呼んでいる最中、

J-waveの哲学番組「プラトン」の

先週木曜日のテーマは「宇宙」

ゲストの谷村新司が語る内容も

これまた本の内容とドンピシャでリンクしまくり!

谷村新司、ただのエロ親父ではなかった!!

一体、何者?!

翌日、ちょうど友人とそのまた友人とで

映画「西の魔女が死んだ」を観に行ったので

前の晩のラジオの話をしたら、

「あの人、プレアデス人なんじゃない?」というコメント。

友人グループはカバラ学校のお仲間だそうで、

話が通じるったらありゃしない(笑)

映画には職場の友人も一緒に行ったのだが、

今の職場は典型的日本の大企業。

スピ系の話ができる人はいないだろうな~と思っていたら、

私が入った2週間後に隣の部署に来た彼女は

カバラや古代文明、宗教関係の話が大好きという変わり者。

(人のこと言えませんね、ハイ)

当然、昼休みは会社や仕事の話より

不思議話ばかりで、とても社食では話せません(笑)

彼女はスピ系やヒーリング系のワークには無縁だったらしいのだが、

小学生の頃から学研ムーブックスの愛読者という筋金入りで

大学は哲学科。

なんと、インド&沖縄を一緒に旅した友人の後輩でした。

そういえば、オーストラリアに行く時に

友人がお餞別で作ってくれたブレスには

レムリアのビーズが入ってたし、

いまの仕事が決まったすぐ後にも

レムリアンシードの丸球を買っていた。

転換期にレムリアのクリスタルがやって来ることも

何か関係があるんだろうか?

ここ最近読んだ本とラジオの内容、

人との出会いがリンクしまくりだったので

びっくりした、というお話でした。

ちゃんちゃん。

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最近のシンクロ

数ヶ月前から気になっていた「アセンション」という言葉。

2012年に地球が3次元から5次元へ

次元上昇することらしいんですが

いろんな情報が錯綜していて、

実際のところ、どうなるの?!と

疑問に思っていたところ、

前職場のお仕事仲間に

「アセンションについてよくわかるよ」と勧められた

『レムリアの真実』という本。

アメリカのエネルギースポット、シャスタ山の地下都市に住む

レムリア人とチャネリングした情報を記した本で

アセンションとはどうなることなのか、

地下都市ではどんな生活が営まれているのかが

書かれています。

一通り読み終え、それでもいまいち腑に落ちずにいたんですが

訳者の片岡佳子さんのあとがきに

知りたかったことが書かれていました。

アセンションとは意識を広げ、古い信念を手放す、

「自己発見の旅」

特別な能力を求めたり、難しいことをするわけでもなく、

「本当の自分」と「自分」の関係について

自分で発見していくこと。

アセンションをどこから始めてよいかわからない時は

日常の自分の感情と信念体系を見つめることから

スタートするとよいそうです。

怒りや悲しみといった、ネガティブな感情が沸いてきた時は

自分を見つめるよいチャンス。

自分がどんな期待や考えを持っているのか問いかけると、

思い込みや信念体系が見えてくる。

それが分かった時、手放すことができる。

感情のその奥にあるものを探っていくと

根元にある自分の欲求に気づくことができる、と。

また、「大いなる自己」とつながるには

自分をありのまま受け入れることが大切だ、とも。

「大いなる自己」は自分とかけ離れた別世界にいるものではなく、

自分の感情を通して語りかけてくるので、

自分の本音や感情を見てみぬふりをしたり

自分が自分を否定していたりして

肝心の「自分」という核がないと、

いつまでたっても「大いなる自己」が

自分に語りかけていることに気がつかない。

自分をありのまま受けれると、

「ふつうでいい」ということが分かる。

先月参加した、算命学で著名な中森じゅあんさんの講演会でも

日常の中で自分の感情を見つめることや

自分を受け入れ愛することの大切さを話されてました。

不快な感情を感じるのは悪いことではなく、

人間なのだから仕方ない。

問題はそれを「自分がどう受け止めるか」

その感情を原因となった相手に向けたり

自分を責めたりするのではなく、

感じている自分とひたすら向き合うと、

その奥にある学ぶべきことに気づくことができる、と。

「ありのままの自分を愛する」というメッセージは

先月末に沖縄に行ったときから

繰り返しやって来るメッセージ。

いいところもダメなところも

ぜーんぶひっくるめて自分を受け入れられたら、

他人に反映することもなくなるんだろうな。

今度「いまの自分に何点つける?」と聞かれたら、

「100点!」と笑顔で言える自分でいたいなぁ。

そのためには自分の感情を見つめることから、なんですね。

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Cosmic Diaryセミナーに参加してきました

先週末、KIN99・青い銀河の嵐に誘われて

コズミックダイアリーのセミナーに参加してきました。

いつもは30名近く集まるらしいのですが

今回はラッキーなことに15名と少人数。

去年の時間を外した日に

ガイアシンフォニー第6番を観に行き、

そこで初めてダイアリーを購入して以来使ってはいるものの、

普段生活をしているとなかなか慣れないんだよね~。

社会復帰してからは

ますますマヤの時間間隔から遠ざかっていたので

銀河の音や太陽の紋章の意味とかわかれば

もう少し身近に感じられるかも?と思い

参加してみたのですが、

名称の意味はあまり詳しく触れませんでした。

じゃあ何をやったかと言いますと、

「時間」そのものの捉え方を意識してみる、ということ。

「時間」とは

地球が自転し、日の出~日の出までが1日で、

地球が太陽の周りを1周する間に365回繰り返されて1年になる。

春夏秋冬の変化があるのは地球が太陽の周りを1周するから。

満月fullmoonは太陽と月と地球が一直線に並んだ時で

新月newmoonは太陽と月が重なった時。

「オーガニック・オーダー(有機的秩序)」というのが

ひとつのキーワードになんですが、

時計を見て「何時何分」というのは

ただ文字盤を12分割して1~12までの数字に

当てはめた測り方だけであって、

本来時間は宇宙の星の動きと

それによる地球の変化から感じるもの、ということなんです。

そういえば、フラワーエッセンスの勉強をしに

オーストラリアにいた時は

日の出の時間に目が覚めて

22時過ぎには寝てたなぁ。

Pict0001 おかげでこんなきれいな朝焼けを

よく見てましたshine

慣れない環境で緊張してるのかと思ってたけど、

もしかしたら身体が自然のリズムに合っていたのかも。

「早寝早起きの健全な生活になれる!」と喜んだものの、

帰国した途端に夜型生活nightに戻ってましたcoldsweats02

でも、ここ数ヶ月読んだ本のほとんど全部に

早起きをして朝日sunを浴びることの大切さが書いてあって、

早起きにシフトしようと頑張っていたところ。

幸い、いまの仕事になってから

6時半には起きないと間に合わないsweat01ため

なるべく23時までにベッドに入るようになりました。

それなのに仕事中意識が遠くなるのはなぜ?gawk

それはさておき、今日は新月。

宇宙では地球から見て太陽と月が重なっています。

ちなみにふたご座で起きています。

セミナーの主催者の方は占星術にはやや否定的でしたが、

それは占星術が地球を中心にした星の位置を見るという

天動説に近いからなんでしょうか。

でも占星術だって長い歴史のある統計学なわけだから、

それはそれでいいと思うけどな。

日本人の自然への感覚の素晴らしさにも触れました。

虫の鳴く声に情緒を感じるのは日本人だけなんだそうです。

西洋人には「ノイズ」としか聴こえないらしい。

日本語は主語がなくて曖昧だと言われがちだけれど、

主語を限定しないことで、

虫や鳥や木の気持ちに自分を置き換えて感じることができるのだと。

日本人でよかったな~と思いました。

それは海外から帰って来て、

あったかい湯船に浸かってお風呂spaに入るときも

おいしいお米riceballやお刺身fishを食べるときも感じます。

宇宙と自然の関わりと

日本の良さを再認識した時間でもありました。

ビバ!日本fuji

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宇宙のリズム

占星術上で新しい年の始まりにあたる春分の日に

新しい仕事が決まりました。

そして物事の完成を表す満月の日、

今まで関わってきたことに

ひとつの区切りをつけました。

偶然と言ってしまえばそれまでですが、

自分の出来事と星の配置を照らし合わせてみると

身の回りの出来事と宇宙のエネルギーが

シンクロしていることがわかって

面白いです☆

いわゆる○○座の運勢というのは

自分の太陽星座からの見方だけあり、

同じ星座でも日にちが違えば

それぞれの天体の位置は変わってきます。

自分がこの地球に生まれた瞬間に

それぞれの天体が地球から見て

どんな角度に位置していたか。

そこに自分の人生の縮図が表されているという

宇宙の神秘☆

星占いというと、乙女チックで男性は敬遠しがちですが

宇宙の神秘を読み解くという

実は男のロマンをくすぐるものでもあるのでは?

ずっと以前から、自分が死んだら

宇宙に散骨してほしいと思っていました。

そうすれば、お墓参りに行かなくても

大事な人に空を見上げてもらえれば

いつでも会える気がして。

宇宙旅行も現実化しつつある昨今ですが、

肉体がなくなった時に

魂が宇宙の源に還るなら、

なにも破格な旅費を払って

生きてるうちに行く必要はないのかも(笑)

魂が宇宙に戻るなら

骨という物質は大地に残るのも

いいかもしれない。

この夜空の遥か彼方の宇宙では

人々が働いているのだな~と

てんびん座の満月fullmoonを眺める夜でした

Moon

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修行体験

きっかけは、先月トレッキングに行った

御岳山で見つけた1枚のポスター。

「原点回帰」と見出しのついたそのポスターは

一般を対象に滝行、山駆け(山登り)、大祓、鎮魂を

行うという、一泊二日の修行体験の案内でした。

「滝行やってみたい!」という友人Jと

大祓いに興味のあった私はその場で申し込み、早1ヶ月。

この日の天気はあいにくの霧雨で

このまえまでの猛暑がうそのように肌寒い・・・

1日目は滝行、大祓い、鎮魂

2日目は滝行と山駆け

集まったのは全部で31名(うち女性10名)。

私たちのように個人で参加している人もいれば、

仏教や修験道を勉強しているグループで参加している人たちもいる。

滝行を行う際の一連の流れを練習し、

御岳神社の拝殿で報告のお祓いを受ける。

修行なので、ここから先は私語厳禁!

参加した人の中に法螺貝持参の人がいて(!)、

山にこだまする法螺貝の音を聞きながら滝へ向かう。

禊ぎ装束(女性は白い着物)に着替えて

一連の動作を終え、振魂の動作と神様の名を唱えながら

滝に入る順番を待つ。

そしていよいよ順番が近づき、一歩足を水に入れた瞬間、

「つ、冷たい~!」とひるむが、いざ滝の中へ!

あれ?滝の水が意外と冷たく感じない。

滝に打たれている間も神様の名前を唱え続けなければならないのだが、

緊張してるせいか声が震えてほとんど出ない!!

神主さんの掛け声を合図に滝を出るまで約30秒ぐらい。

装束が濡れて寒くて、滝に入る時より

むjしろ並んで順番待ちをしている時間の方が修行(泣)

早く滝に入りたくなる(笑)

回を重ねるごとに段々と

滝に入っていても声が出るようになってくる。

3回滝に入ったところでこの日の滝行は終了。

身体が冷え切り、いますぐお風呂に入りたい!

神社に帰って少し休憩した後は大祓い。

今回、修行体験に申し込んだのは、

どちらかというと滝行よりも大祓いに興味があったから。

本来は人形に息を吹きかけ、茅の輪をくぐる儀式をするらしいのだが

今回はそれらは省略し、大祓いの祝詞を全員で斉唱した。

どうやら人間の犯した罪、これから犯すであろう罪を述べ、

それらがどのように祓い清められていくかが書いてあるらしい。

なにしろ初めてなので詳しい意味はわからないものの、

意外とすらすら読める。

5回斉唱して大祓い終了。

そしてやっと夕食♪

「いただきます」と「ごちそうさま」の前に

和歌を斉唱する意外は私語厳禁&正座・・・

献立はおかゆと味噌汁、揚げ出し豆腐、

野菜の煮物に、御岳名物さしみこんにゃく。

動物性たんぱく質は一切ないものの、

おかずは多いし、すごくおいしく感じた♪

やっとお風呂に入れるぞ~と思ったら、

「本来は修行中は入浴は禁止です」

え~!お風呂入っちゃだめなの?!

「でも、どうしてもという方はお入りください」

もちろん、入りますとも!!

お風呂がこんなにありがたいものとは・・・

興味本位で申し込んだけど、

あくまで「修行」の一環なわけで、

これよりもっとハードな行を神社の神職の方は

体験されるのだと考えると、大変な職業だな~と思った。

神社にお参りに行くものの、

神道がどういうものかいまいちわかっていない。

でも、配られた資料にあった

「全てのものが清く正しく睦まじい心を持って

全ての力を活かし、伸ばして育て、互いに尊重して

足らないところを助け合い、許しあって生きていく。

自然には人為を加えず、

自然のあるがままの姿が大切であるということ、

これこそが神道の精神であり、信仰の本筋」

という言葉を読んで、神道に惹かれる理由がわかった。

「互いを尊重し、許し助け合い、自然のままに」というのは

20歳ぐらいの頃からの目標だった。

神道の歴史や神様の名前はいまだによくわからないけれど、

神道の根本的な理念が自分の目指すものと

同じベクトルなのだとわかっただけでも、参加してよかったと思った。

なかなか貴重な体験でした。

滝行に興味のある方は一度は受けてみることを

オススメします☆

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過去世の記憶

先日のブログに「自分の感覚を信頼したい」

ということを書きましたが、

そう思うのは過去世とも関係があるようです。

数年前にヒプノを受けたときに出てきたのは、

中世のヨーロッパの天文学者。

その人は天体の動きを見て

時の権力者(宗教の司祭?)に

アドバイスなどをしてたようなんですが、

民衆を操るために都合のよい予見をするよう命じられてしまう。

その人は純粋に星が大好きで、

宇宙のエネルギーに敬意を表していたのに、

それが自分の信仰していた宗教の欲のために

捻じ曲げられ、利用されたことが許せなかった。

そして権力者から弾圧を受け、

家族からも引き離されて孤独のうちに死んでいった・・・

という過去世でした。

その時の記憶から、自分の考えや思ったことや感じたことを

表明してはいけないという恐れがあるよう。

思い返してみても、

子供の頃から自分の意見を主張することがほとんどなく、

友達と話していて言いたいことがあっても、

「いま言わなくてもいいか」と言葉を飲み込んでしまう面がある。

たぶん魔女狩りにも遭っていて、

そうした感覚を表に出しちゃだめだ!と思った模様。

でもオーラソーマやスピリチュアルな物事に接するようになって

少しずつ過去世のブロックが取れてきたのかな?

という気がします。

が、なにぶんそんなブロックがどこについているのか

あまり自覚がないもんで、

ちゃんと取れてきているのかは???です。

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うちとそと

先週末、約4ヶ月ぶりに来日したJ氏のコースに参加した。

今回は中級コースということで、

リーディングをより早く行う練習や

相手の身体の具合を見たり、

相手の亡くなった近親者からメッセージを受け取ったり

簡単なRemote Readingなどを行った。

私は父からのメッセージをお願いしたのだが、

「早くいい人を見つけて落ち着きなさい」という

痛いメッセージを受け取りました(笑)

末っ子の私がいつまでもふらふらしてるので

おとーさんは心配で仕方がないようです(苦笑)

いつまでも心配かけてごめんなさい(泣)

自分の興味の赴くまま、アンテナに引っかかるものに参加しているが、

プロのヒーラーになりたいわけでもないのに

なんでこういう類のものに惹かれるのだろう?

と不思議になることがある。

今回Jさんのコースに参加して思ったのは、

自分がなんとなく感じることに確信を持ちたいのだ、ということ。

オーラソーマを始めたばかりの頃は

ブループリントや大いなる意志、ハイヤーセルフ、マスター

といった高次の存在とつながることで

迷いのない人生を送れるのか、

どうしたらつながれるのか、

そればかり気になって上に意識が集中していた。

でも、上につながっているだけでは

この地球に転生してきた目的は果たせない。

上から受け取ったものを

どうやってこの地上で活かすのか=グラウンディングが

とても大切だと学んだ。

天だけではなく、大地とつながることもとても重要なのだと。

自分の求める答えは外にあるのではなく、

本当は自分自身が知っている。

いま私がこういったスピリチュアルなことに首を突っ込んでいるのは

ハイヤーセルフやマスターよりも、

自分自身の内側の声とつながりたいから。

もしそうした高次の存在をはっきりと認識してしまったら

彼らの導きに依存して、

何をするにも「お答え」を求めてしまいそうで、

躊躇してしまう。

リーディングなどしていても

私はビジュアルで見えるわけでも、声が聞こえるわけでもなく

ただ「なんとなくそう感じる」だけ。

そうやって感じていることも

ハイヤーセルフやスピリットガイドが助けてくれているのだろうけど・・・

でもこうやって内側だ、外側だと考えること自体が

自分のエゴであって、

自分の感覚を信頼していれば

実際は内も外も、境界なんてないのかもしれない・・・

なぁーんてことを思った週末でした☆

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時間を外した日

今日はマヤ暦の「時間を外した日」

マヤ暦は1年が28日周期・13ヶ月の古代の暦で

月の満ち欠けや星の周期などの自然のリズムに沿ったもの。

そのマヤ暦では昨日が大晦日・明日は新年で

今日はその間の「時間を外した日」

本当は仕事休んで植物園なんかでゆっくりしたいところですが

お勤めしている身分ではそうもいかず、

映画「ガイアシンフォニー第6番」の上映会&クリスタルボウル演奏会

に行ってきました♪

それも音響は以前、新丸ビルのおされな雑貨屋で売られているのを

見て気になっていた、波動スピーカー http://www.mssystem.co.jp

機械に疎い私には詳しい原理はわかりませんが、

一般的な2ステレオの常識を覆す、

生の楽器と同じ音の広がりを実現したスピーカーだそうです。

確かに音がとても柔らかく、

会場全体に均一に広がっている感じがしました。

ガイアシンフォニーを初めて知ったのは第2番に出演した

佐藤初女さんの「森のイスキア」に行った時。

第6作目の今作は「音」がテーマ。

ラヴィ・シャンカール(シタール奏者)、ケリー・ヨスト(ピアニスト)

クジラの歌を研究しているロジャー・ペイン(海洋学者)への

インタビューで構成されています。

それにしても、クジラの映像を見ると

なんで泣きそうになってしまうんだろう?

上映前のトークショーで龍村監督は

「光は音であり、音は光である」と言っていた。

周波数が違うだけで、音も、色も、光の波動であり、

私たちの身体はそれぞれに対応する知覚で認識することができる。

音は耳で、色は眼で、光は眼と皮膚で・・・

人間も含め、すべてのものには波動があり、

私たちはその波動と共振・共鳴しながら生きている。

気が合う人とか、

一目ぼれして買ったものとか、

そういうのもお互いの波動が共鳴しあってるんだと思う。

サンスクリット語のNADA(=音)の語源はナディ(川の流れ)

通常は聞こえない音=神の声を聞くために

聖なるガンジス河で沐浴をするインドの人々。

人間が生まれる2千年以上も前から

音で地球の反対側の仲間と情報交換しているクジラたち。

人間が音楽を作ったのではなく、NADA=音から世界が作られた。

美しい映像と音楽とたくさんのメッセージに、

なんだかすごく素直になった気持ちで

映画の余韻に浸りながら帰っていたら、

地下鉄のホームで見覚えのある人物が・・・

5月のチベットフェスティバルでお会いした、

ダライ・ラマ法王日本事務所の前所長さんではないですか!

お名前がどうしても思い出せず、

あちらも覚えていないだろうと声はかけられなかったけれど、

ダライ・ラマ法王がケリー・ヨストが住むアメリカの小さな町に

講演に来ることが映画に出てきた直後だったのでびっくり!!

そして今、月はびっくりするほど鮮やかなオレンジ色で

南西の空に沈んでいきました・・・

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夏至の夜

先週の夏至の夜。

マイミクSayaさん主催の瞑想会に参加したら 、

「過去・執着・感情を手放して浄化しなさい」

というメッセージを受け取りました。

「手放すべきものは自分でちゃんとわかっている」、と。

「整体に行きなさい」という具体的なメッセージも(笑)

首~背中にかけて詰まっていて

エネルギーが流れていないそう。

自分にとって不要なものは手放し、

精神的にも身体的にも バランスを取る必要があるようです。

でも、無理に手放そうとしてもうまくいかないことは実証済み。

自然の流れに身を任せるしかないなぁ、と思う。

必要なものは必要な時にやってくるし、

不要なものは去っていく。

必要なものは受け入れ、

去っていくものに執着しない。

そこに感情が介入すると、なかなか難しい。

それでなくても、感情を司る月が蟹座の私は

感情的に揺れやすく、

太陽の射手とドッキングして突っ走ると

やっかいなことになりがち(苦笑)

不要な感情を手放すことができれば、

スムーズにいくのだろうか・・・

夏至の前に受けたヒーリングで受け取った

「魂のレベルで愛することを学ぶ」というメッセージと

つながっていく。

感情ではなく、魂で感じ、喜び、愛する。

自分の魂を表現していく。

そのためには、いらないものは手放して身軽にならないと

なかなか実感できないのかもしれない。

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6月6日は和房すぴこん

昨年からお手伝いをしていた、築80年の長屋を改装した

ギャラリーカフェ&イベントスペース

千石空房(http://www.semgoku-kubo.com/)が

開店1周年記念としてイベントウィークを開催します。

6月6日(水)はヒーリングイベントとして「和房すぴこん」

私はオーラソーマで参加します。

ワンポイントコンサルテーション 通常10分¥1000のところ、

特別価格¥700にてお試しいただけます♪

オーラソーマは気になっていたけれど

まだ受けたことがない方、ちょっと試してみたい方、

もちろんオーラソーマ大好きな常連さんまで

この機会にぜひ遊びに来てください♪

オーラソーマ以外にも、タロットやクリスタルリーディング、

レイキやクリスタルボウル、アートセラピーなどなど・・・

気になるメニューが目白押し☆

詳細はこちら↓

《千石空房1周年記念感謝祭》 第5夜
     ~和房すぴこん~
    スピリチュアル謝肉祭

  2007年06月06日 (19:00~22:00)
    【 入 場 無 料 】

クリスタルボウルの静かな響きと
木造古民家の温もりのなか、

体験版のショートセッションにて
もう一歩、先へと踏みだしてみませんか?

○出店○

DIA PROJECT映像担当;
ケイタの富士山アート
http://www.feelthefuji.com/fuji2004_2/contents2/aboutus/aboutus.html
サンプル映像
http://www.youtube.com/watch?v=NI9jDne2uLc
byケイタ

手作りパワーストーンジュエリー
by ルディー

手作りキャンドル
by BlueMoon
http://www.candlebiyori.com/


○セッション○
クレア ◇オーラソーマコンサル

千春 ◇アートセラピー

植月 みかも ◇タロット占い ◇アロマアドバイザー

りんちぇん◇音霊ヒーリング
(ヒーリングチューンとチャイムやシンギングボウルなど)

angelite  ◇クリスタルリーディング  ◇波動セラピー  ◇ラジオニクス

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ゆるす心

この3日間、たまたま見つけたアメリカ人の霊能力者の方の

ワークショップに通っています。

内容は簡単に言うと、マインドではなく、

自分の感覚を信頼するトレーニングです。

最近よく夢を見るのだが、

その共通したテーマは「ゆるす」ということ。

そういえば、そんなタイトルの本も友人から借りてました。

気持ちや信頼が「ぐしゃっ」って

自分では修復不可能なほど潰れて、

忘れたくて、見ないようにしてきたけれど、

それはなくなったように見えて

いつまでも心のどこかに残っている。

潰れてしまった残骸から逃げてしまわずに

それを拾い上げて眺めてみる。

その時自分がどう感じるか。

感じた感情も、感じている自分も受け入れる。

そのプロセスを消化しないと、「ゆるす」こともできないのかもしれない。

いつまでも心の中にひっそり隠れていて、

忘れた頃に顔を出す。

痛みと向き合うのは辛い作業だけれど、

それをしないと手放すことは難しいのかもしれません。

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感情の解放

先週受けたオーラソーマコースの通訳さんに
瞑想がニガテという話をしたら
「和尚の瞑想会があるから来てみたら?」と
誘っていただき、初めてOsho瞑想会に参加して来た。
午後から参加したのだが、なんだか変わった瞑想をやるらしく、
「初めてで大丈夫かしら〜」と心配そうな主催者の女性。
一体どんな瞑想なんだ?!と不安になる(笑)

それは1時間ずっと言葉を発し続け、
その後1時間静かに内省の瞑想をするというもの。
確かにびっくりした。
叫んでいる人もいれば、
笑っている人、怒鳴っている人、マントラのようなものを唱える人、
意味のない言葉を羅列している人・・
周りの雰囲気に圧倒されつつも、
自分なりに心に浮かんでくる言葉や
ただ、あ〜とか叫んでいくうちに
段々と体の中に抑え込んでいた感情が顔を出してきた。
親戚に預けられていた赤ちゃんの頃の寂しさ、
恋人にふられた時の悲しみ、
傷つく事への恐れや不安、
死んだ父への想い、
最近起きた事への感情、etc..
記憶がないぐらい幼い頃のものから、
もう手放したと思っていたもの、
自分でわざと抑え込んでいた感情、
ありとあらゆるものがドバーっと溢れだして
気がついたら泣き叫んでいた。

時間をたっぷりかけて感情を解放したら、
同じ時間をかけて解放した後の自分の内側を見つめていく。
不思議な事に、見事にからっぽな感じ。
広い平原に大きな青い空だけがあるような。
泣き疲れた事もあって、何度か意識が遠のいてしまう(笑)
最近悩んでいた事も、
「なんかもうどうでもいいや〜」と
思えてくる。

後半はクンダリーニ瞑想。
足の裏にしっかりと地面を感じ、
音楽に合わせてしばらくの間自然に体を揺らす。
その後リズムに合わせて自由に踊り、
また瞑想。
この時は完全に寝てた(笑)
ヨガの最後にシャヴァ・アーサナ(死体のポーズ)をやる時と
同じ感覚。

帰り際に主催者の女性に
「来た時と表情が全然違うわよ〜」と言われた。
確かにすっきりしたんだけど
たくさんの感情が押し寄せて来たので
ぼ〜っとしてるし、かなりぐったり。
いわゆる静かに瞑想するのとは違って
ちょっと荒療治的だけど、
自分の中に抑えてる感情がこれだけあることに気づけてよかった。

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猫が教える?数字のメッセージ

猫がときどき電話の上に飛び乗った時、
押されている数字の表示の意味を調べてみました。

444:いま天使があなたを囲んでいて、その愛と助力があることを保証しています。
天使の助けがそばにあるので心配しない事。
422:「A Course in Miracles」(?)が言っているように、「天使が新たに生まれた目的のお守りをしています」。
これはあなたが移行するにあたって、天上からの助けを得ている印です。特にあなたが一人でない事を知るべき時です。
2と4の数字の羅列は、いま現在天使があなたの身近で働いていると言っている徴候なのです。
377:アセンデッド・マスタ−は喜んでいます。あなたの内なる神聖さが見えるだけでなく、あなたが選択した道に賛成しているのです。彼らはあなたには幸福を手にする価値があると知ってほしいのです。そしてあなたの神聖な伝統と選んだ道から来る聖なる至福があなたに流れ入るのにまかせるよう言っています。

棚やテーブルの上に飛び乗ると叱っているのだけど、
電話の上だけは押した番号を見るのが面白くて叱れない(笑)

そして昨日の仕事の売上げ客単価が¥7,777
777:天使はあなたに拍手を送っています。あなたは波に乗っています。頑張り続けてください。そして、あなたの願いが叶いつつあることを知ってください。これはかなり肯定的な印で、さらなる奇跡が起こりつつある事を予期していいのです。
(ドリーン・バーチュー「エンジェル・ヒ−リング」より)

う〜ん、なんだか大仰なメッセージが並んでますが、
これから進もうとしてる道は間違いじゃないんだ、
目に見えぬ存在が見守ってくれてるんだと思うと
ちょっと勇気づけられたりする。
ただの数字の羅列でも、ある時期やたら目に留まる数字があったり。
それも偶然ではなく、何らかのメッセージだと考えると楽しいです。

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ボトルは正直だ

先週、コンサル練習会でボトルを選んだら、
4本中3本の上層部がRedのボトルだった。
今まで赤が出る事は滅多になかったし、あるとしても1本だけだったのに。
どうやら相当怒っているらしい(笑)
下層部でないのがせめてもの救いだ。
溜め込むんで我慢するよりは、表に出ている方が健康的なのかも。
その分衝突は多くなるけれど、恐れずに立ち向かう強さが出てきたような気がする。
普段、クライアントのコンサルテーションでも言っているけれど、
ボトルはほんとに内面を映し出す鏡なんだなーと実感。

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言霊について

「言葉には魂が宿る」
初めてこの文章を見たのはたしか小学生の時。
本のタイトルは忘れてしまったけど、
なんだかえらく納得して、それ以来話す時に言葉を選ぶようになった。
言葉は人をあたたかく包む毛布にもなれば、
傷つけるナイフにもなる。
自分は人の心をナイフで傷つけるような言動はすまいと
幼心に思ったのでした。
その頃から頭で考えてから言葉を発するクセがついてしまい、
心や体で感じたことが言えずに苦労するハメになったけど・・・

愚痴や不満を言わずに溜め込むのはよくないけれど、
聞いてくれる相手にもネガティブなエネルギーを浴びせてしまう。
つい最近まで自分がそうしたネガティブなエネルギーに影響を受けやすいという自覚が無く、
話を聞いてるだけでぐったりしたり、
「渡鬼」を見てるだけで気分が悪くなったりしてたけど(笑)、
去年の秋ぐらいから、大地とつながることやエネルギーを流す事を意識するようにしたら、
だいぶラクになりました。

先週ずっとお腹の底にくすぶっていた怒りも、
相手に対して我慢していた事を伝えたら、
その怒りが溶けていくのを感じた。
今まで、自分のネガティブな感情を表に出す事を恐れていたけれど、
ハートから伝えれば相手の心にも届くんだと実感。
相手のネガティブなエネルギーを受けたまま流せず、
自分のネガティブな感情は争いを恐れて表に出せずに溜め込むという、
かなり不健康な(笑)ことをしてたんだな〜。
言葉もエネルギーだから、循環させないといけないんですな。

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新月の誓い

今晩PM19:16は牡羊座の新月。
牡羊座のテーマは新たな始まり、自立心、行動力、リーダーシップ、健全なライバル心、競争心、自尊心、独自性、勇気に関する願い事をするといいそうだ。
春分後始めての新月=一年のうちで最もパワフルな新月の今日は
願い事プラス、イメージコラージュを作るといいらしい。
イメージコラージュとは、願いが実現したイメージに近い写真や絵を雑誌などから切り抜いて
ボード(厚紙)に並べて貼るもの。
写真の選択や貼る作業は新月が牡羊座に入ってから始めて、
2日以内に完成させ、よく目にする所に飾っておく。
小さなことでも、新しいことを始めるには最適な今日。

めったに人を嫌いになったり、怒ったりとかないんですが
昨日は久々にものすごく怒りを感じて
ずっとその怒りがお腹の底にくずぶってました。
でもラジオでスターマン☆が言ってました。
「あなたが変われば世界も変わる」
物事の捉え方はすべて自分の気持ち次第。
なかなか気持ちを切り替えるのが難しいんですけどね・・・

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シンクロニシティ

今日はJさんのレイキファーストディグリーを受けてきました。
去年オーラソーマのコースを一緒に受けて以来、
レイキヒーラーであるJさんにはオーラトリートメントを時々施術してもらっていたので、
自分で気の調整ができたり、家族にやってあげられたらいいなと思って受けてみました。
クリスタルヒーリングを受けた時も感じたけれど、私は首の辺りに滞りがあるらしく、
上から受け取ったエネルギーを下までつなげる事が難しかったのが、
その滞りが取れて、腰から足までスーっとエネルギーが流れていく感覚を味わえました。
まだビギナーだけれど、今日教わった事を日々実践していけば
エネルギーの流れを実感できるようになるらしい。
コンサルもそうだけど、何事も経験を積むことが大事なのですな。

レイキを終えて家に変える途中図書館に寄り、
お気に入りの「八百コーヒー」にチャイを飲もうと立ち寄ったら、
近所の古道具屋さんのメキシコ雑貨展のDMを発見。
土日しか営業してないらしいので足を伸ばしてみました。
オーナーのお二人が撮ったメキシコの写真を見させてもらったら、
バラガン邸やオアハカの写真があってメキシコ話で盛り上がり、
すぐ近くに長屋を改装したギャラリー兼カフェがあると聞いて、
ついでだから行ってみるかと覗いてみると、
なんとそこのスタッフにもレイキヒーラーさんが・・・
レイキをやった後、すごく眠くてまっすぐ帰ろうかと思っていたのに、
なぜか足が「八百コーヒー」に向かい、そこから「Sasurai」〜「千石公房」へとたぐり寄せられて、
不思議なシンクロニシティでした。
これもレイキエネルギーのおかげかも??

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クリスタルヒーリング

初めまして、tomoです。
今日、始めてクリスタルヒーリングを受けてきました。
私が今日受けたのはヘマタイトシーリング。
ヘマタイトというクリスタルのタンブルを用い、
自分の内側とつながってオーラを強化し、
周りからの影響を受けにくくしてくれるものでした。
瞑想をすると天とつながることばかり考えて
大地のエネルギーは意識してなかったので、
大地とつながりたいというのが去年の終わり頃からのテーマでした。
でも、いまいち感覚がつかめず試行錯誤していたのだけど、
初めて大地のエネルギーとつながる感覚を実感しました。
終わったあと鏡を見たら、目の力があきらかに違う!
あぁ、こんなことならもっと早くに受けてみるべきだった・・・

都会に住んでいると、歩くのは常にアスファルトの鋪道で
土に触れる事も、大地を感じる機会もほとんどありません。
瞑想というと、とかく宇宙や天に意識が行きがちだけど、
ヘマタイトのパワーを借りて大地を感じる瞑想もとても気持ちがよかった。
スピリチュアルで大切なことを大地に根付かせる=グラウンディングさせる
それが私のここ最近のテーマです。

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